ストーリー

k.a
2025/12/02 07:42

ウォッチメン / サントラ 洋画オリジナル

WATCHMEN(ウォッチメン)

サントラ(2009年)

音楽監督:タイラー・ベイツ+名曲セレクト

「スーパーヒーローが本当にいたら世界はこうなる」を完璧に音にした、史上最も暗黒で皮肉で美しいサントラ。

神トラック(劇中使用順)

•  「The Times They Are A-Changin’」 – Bob Dylan(オープニングクレジットで歴史が血に染まる)

•  「Desolation Row」 – My Chemical Romance(エンドロール完全崩壊版)

•  「99 Luftballons」 – Nena(ナイトオウルⅡとシルクスペクターのセックスで爆笑)

•  「The Sound of Silence」 – Simon & Garfunkel(コメディアンの葬式で静かに壊れる)

•  「Ride of the Valkyries」 – Wagner(ドクター・マンハッタンがベトナムを消滅)

•  「Hallelujah」 – Leonard Cohen(あの超スローモーション乱交シーン)

•  「All Along the Watchtower」 – Jimi Hendrix(マンハッタンの火星宮殿で孤独MAX)

•  「You’re My Thrill」 – Billie Holiday(ロールシャッの仮面が落ちる瞬間)

•  「Pruit Igoe & Prophecies」 – Philip Glass(マンハッタンが核で消える神シーン)

タイラー・ベイツのオリジナルスコアも「Requiem」「Prison Fight」など重厚すぎる名曲揃い。

特に最後の10分「ドクター・マンハッタンが去る」→「ロールシャッの日記」→「Desolation Row」は人類史上最も虚無的なエンディング音楽です。

聴くだけで「誰が世界を見張るのか?」って問われる。

ヒーロー映画史上最も“救いのない”サントラにして、最高に美しい永遠の名盤です。

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