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2025年に観た映画(4) 「お坊さまと鉄砲」
かつて新婚の国王夫妻が来日し、日本でも注目を浴びたブータン。その独自の価値観や国民総幸福量(GNH: Gross National Happiness)という政策が、「世界一幸福な国」として話題にもなりました。その後国連が2013年に発表した「世界幸福度報告書(World Happiness Rep
2025年に観た映画(4) 「お坊さまと鉄砲」 かつて新婚の国王夫妻が来日し、日本でも注目を浴びたブータン。その独自の価値観や国民総幸福量(GNH: Gross National Happiness)という政策が、「世界一幸福な国」として話題にもなりました。その後国連が2013年に発表した「世界幸福度報告書(World Happiness Rep
2025年に観た映画(3) 「敵」
その分野では名の知れていた元大学教授の渡辺儀助、77歳(原作より2歳年上なのは、長塚京三氏の実年齢を意識したのか?)。職を辞し、妻にも先立たれ、時折受ける講演の依頼や雑誌の連載で細々と社会と交わり続ける日々。老いと共に訪れる、肉体の衰え、伴侶の死、社会的リタイヤ、収入の減少、、、といった中での元教授
2025年に観た映画(3) 「敵」 その分野では名の知れていた元大学教授の渡辺儀助、77歳(原作より2歳年上なのは、長塚京三氏の実年齢を意識したのか?)。職を辞し、妻にも先立たれ、時折受ける講演の依頼や雑誌の連載で細々と社会と交わり続ける日々。老いと共に訪れる、肉体の衰え、伴侶の死、社会的リタイヤ、収入の減少、、、といった中での元教授
2025年に観た映画(2) 「型破りな教室」
基本、実話を基にした映画を良しとしません。冒頭で"Based on a True ..."とか出てくると、またかと溜息つきたくなります。「事実は小説よりも奇なり」を認めてしまってどーすんの?と思うし、ズルくね?とも思ってしまう。事実のなぞり方も様々ですが、お決まり事のようにそのエンディングで実在する
2025年に観た映画(2) 「型破りな教室」 基本、実話を基にした映画を良しとしません。冒頭で"Based on a True ..."とか出てくると、またかと溜息つきたくなります。「事実は小説よりも奇なり」を認めてしまってどーすんの?と思うし、ズルくね?とも思ってしまう。事実のなぞり方も様々ですが、お決まり事のようにそのエンディングで実在する
2024年に観た映画(46 & 47) 「室井慎次 敗れざる者 / 生き続ける者」
TV放送終了から27年半、劇場版第1作公開から26年、4作目の「THE FINAL 新たなる希望」から12年を経て公開されたスピンオフ作品。本作の公開に合わせてCXが特番、劇場版含めほぼほぼ再放送してくれたおかげで復習も十分。改めて思いましたが、「踊る~」が一番面白かったのはやはり最初のTVシリーズ
2024年に観た映画(46 & 47) 「室井慎次 敗れざる者 / 生き続ける者」 TV放送終了から27年半、劇場版第1作公開から26年、4作目の「THE FINAL 新たなる希望」から12年を経て公開されたスピンオフ作品。本作の公開に合わせてCXが特番、劇場版含めほぼほぼ再放送してくれたおかげで復習も十分。改めて思いましたが、「踊る~」が一番面白かったのはやはり最初のTVシリーズ
2024年に観た映画(44) 「アイミタガイ」
大切な友を失った梓(黒木華)と、亡き親友との思い出を中心に据えて、人と人とのご縁が紡ぐエピソードの数々がやがてひとつのハートウォーミングなお伽噺へと帰結する物語。文字にしてしまうと正直どれもありきたりなエピソードばかり。なのに中弛みする事もなく、最後のピースがはまって本作のパズルが完成した際にはこち
2024年に観た映画(44) 「アイミタガイ」 大切な友を失った梓(黒木華)と、亡き親友との思い出を中心に据えて、人と人とのご縁が紡ぐエピソードの数々がやがてひとつのハートウォーミングなお伽噺へと帰結する物語。文字にしてしまうと正直どれもありきたりなエピソードばかり。なのに中弛みする事もなく、最後のピースがはまって本作のパズルが完成した際にはこち
2024年に観た映画(38) 「ぼくが生きてる、ふたつの世界」
「そこのみにて光輝く」以来となる呉美保監督作品。コーダとして育つ五十嵐大(吉沢亮)の成長を具に描いた本作。耳が聴こえない両親が子供を育てる大変さと、耳が聴こえない両親を持つ子供の大変さの双方を描きながら、大の自我の芽生えと共に徐々に大の目線で物語が進んでゆきます。大が成長と共に直面する“他所の家”と
2024年に観た映画(38) 「ぼくが生きてる、ふたつの世界」 「そこのみにて光輝く」以来となる呉美保監督作品。コーダとして育つ五十嵐大(吉沢亮)の成長を具に描いた本作。耳が聴こえない両親が子供を育てる大変さと、耳が聴こえない両親を持つ子供の大変さの双方を描きながら、大の自我の芽生えと共に徐々に大の目線で物語が進んでゆきます。大が成長と共に直面する“他所の家”と
2024年に観た映画(37) 「ぼくのお日さま」
北の辺鄙な地方都市を舞台に、元フィギュアスケートのスター選手荒川(池松壮亮)とその教え子さくら、荒川が声を掛けたタクヤの3人の、少しだけ時計の針を巻き戻したひと冬の物語。キャストの紹介文を読むと、タクヤは小6でさくらは中1。「小さな恋のメロディ」のダニエルとメロディを例に出すまでもなく、この年頃は子
2024年に観た映画(37) 「ぼくのお日さま」 北の辺鄙な地方都市を舞台に、元フィギュアスケートのスター選手荒川(池松壮亮)とその教え子さくら、荒川が声を掛けたタクヤの3人の、少しだけ時計の針を巻き戻したひと冬の物語。キャストの紹介文を読むと、タクヤは小6でさくらは中1。「小さな恋のメロディ」のダニエルとメロディを例に出すまでもなく、この年頃は子
2024年に観た映画(36) 「ナミビアの砂漠」
(c)2024『ナミビアの砂漠』製作委員会(c)2024『ナミビアの砂漠』製作委員会(c)2024『ナミビアの砂漠』製作委員会 トップ> オススメ教えて!> 私の推し俳優> 素敵な《カメレオン女優》 河合優実今や一番目が離せない女優さんとなった河合優実嬢の主演作。これまで観てきた、彼女が演
2024年に観た映画(36) 「ナミビアの砂漠」 (c)2024『ナミビアの砂漠』製作委員会(c)2024『ナミビアの砂漠』製作委員会(c)2024『ナミビアの砂漠』製作委員会 トップ> オススメ教えて!> 私の推し俳優> 素敵な《カメレオン女優》 河合優実今や一番目が離せない女優さんとなった河合優実嬢の主演作。これまで観てきた、彼女が演
2024年に観た映画(35) 「ラストマイル」
(c)2024 映画『ラストマイル』製作委員会「塚原あゆ子監督と脚本の野木亜紀子が再びタッグを組んだ、『アンナチュラル』『MIU404』と繋がるシェアード・ユニバース・ムービー」との宣伝文句に、(観賞前は)なんて商魂逞しいTBSの商業映画戦略だこと!と眉を顰めておりました。新作映画にかつての人気TV
2024年に観た映画(35) 「ラストマイル」 (c)2024 映画『ラストマイル』製作委員会「塚原あゆ子監督と脚本の野木亜紀子が再びタッグを組んだ、『アンナチュラル』『MIU404』と繋がるシェアード・ユニバース・ムービー」との宣伝文句に、(観賞前は)なんて商魂逞しいTBSの商業映画戦略だこと!と眉を顰めておりました。新作映画にかつての人気TV
2024年に観た映画(34) 「フォールガイ」
そもそも人気TVシリーズの映画化でしたか。「俺たち賞金稼ぎ!!フォール・ガイ」というタイトルで1980年代に日テレの日曜10時半枠でも放映していたんですね。全然知らんかった。そういう背景もあるからか、いきなり懐かしい曲が流れてきてオジサンはテンションが上がる。人気スターの元専属スタントマン、コルト・
2024年に観た映画(34) 「フォールガイ」 そもそも人気TVシリーズの映画化でしたか。「俺たち賞金稼ぎ!!フォール・ガイ」というタイトルで1980年代に日テレの日曜10時半枠でも放映していたんですね。全然知らんかった。そういう背景もあるからか、いきなり懐かしい曲が流れてきてオジサンはテンションが上がる。人気スターの元専属スタントマン、コルト・