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2025年に観た映画(52) 「愚か者の身分」
闇バイトで生計を立てる若者達の末路。半グレ集団の一員というよりも、己の才覚でヤクザの手先として立ち回るタクヤ(北村匠海)に降りかかる災厄と、その巻き添えを食う舎弟のマモル(林裕太)と兄貴分梶谷(綾野剛)の物語。日々犯罪を仕掛ける彼らの日常と、ヤクザの内輪揉めの片棒を担がされたタクヤの周辺
2025年に観た映画(52) 「愚か者の身分」 闇バイトで生計を立てる若者達の末路。半グレ集団の一員というよりも、己の才覚でヤクザの手先として立ち回るタクヤ(北村匠海)に降りかかる災厄と、その巻き添えを食う舎弟のマモル(林裕太)と兄貴分梶谷(綾野剛)の物語。日々犯罪を仕掛ける彼らの日常と、ヤクザの内輪揉めの片棒を担がされたタクヤの周辺
2025年に観た映画(51) 「平場の月」
欧米の作品にはシニアな男女の恋物語を描いた名作が結構あるように思えるのですが、これが邦画となるとティーンばかりが中心でなかなか見かけることがない。そんな中、土井裕泰監督が描いた中年男女の切ない恋物語にしてやられました。この歳になると、どうしても色々と振り返りがちな過去の恋愛遍歴。中学時代の同級生、青
2025年に観た映画(51) 「平場の月」 欧米の作品にはシニアな男女の恋物語を描いた名作が結構あるように思えるのですが、これが邦画となるとティーンばかりが中心でなかなか見かけることがない。そんな中、土井裕泰監督が描いた中年男女の切ない恋物語にしてやられました。この歳になると、どうしても色々と振り返りがちな過去の恋愛遍歴。中学時代の同級生、青