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ロビーカード⑨ 「魔女の宅急便」(+ おまけ)
東映が配給した最後の宮﨑作品。東宝が配給した前作の不振を理由にそう決断したそうですが、当時東映の配給部長だった原田宗親氏が鈴木敏夫氏に放った「宮﨑さんもそろそろ終わりだね。興行成績がどんどん下がってるじゃない」という発言が、日本アニメが度々経験してきた不幸な実情を物語っています。初回放送時には視聴率
ロビーカード⑨ 「魔女の宅急便」(+ おまけ) 東映が配給した最後の宮﨑作品。東宝が配給した前作の不振を理由にそう決断したそうですが、当時東映の配給部長だった原田宗親氏が鈴木敏夫氏に放った「宮﨑さんもそろそろ終わりだね。興行成績がどんどん下がってるじゃない」という発言が、日本アニメが度々経験してきた不幸な実情を物語っています。初回放送時には視聴率
ロビーカード⑦ 「天空の城ラピュタ」
アニメーター宮﨑駿の魅力が最大限に詰まった活劇アニメーション。こんな作品を幼い頃に体験できる子供たちはなんて幸せなんだろうと、心から思います。人や動物の動きを把握する事は大切ですが、それをそのままモーションキャプチャーのような手法で“転記”する事で生まれる“リアル”がどれだけ味気ないものなのか、この
ロビーカード⑦ 「天空の城ラピュタ」 アニメーター宮﨑駿の魅力が最大限に詰まった活劇アニメーション。こんな作品を幼い頃に体験できる子供たちはなんて幸せなんだろうと、心から思います。人や動物の動きを把握する事は大切ですが、それをそのままモーションキャプチャーのような手法で“転記”する事で生まれる“リアル”がどれだけ味気ないものなのか、この
ロビーカード④ 「風の谷のナウシカ」
1984年は、アニメーション界の2大巨匠がその評価を決定づける代表作を公開した年でした。その内の1本がこちらの作品。「カリオストロの城」以降、数年にわたって干されるという、当時も今も考えられない不遇の時期を過ごした宮﨑駿監督が、徳間書店のバックアップを得て世に送り出した本作。当時宮﨑作品を評価出来な
ロビーカード④ 「風の谷のナウシカ」 1984年は、アニメーション界の2大巨匠がその評価を決定づける代表作を公開した年でした。その内の1本がこちらの作品。「カリオストロの城」以降、数年にわたって干されるという、当時も今も考えられない不遇の時期を過ごした宮﨑駿監督が、徳間書店のバックアップを得て世に送り出した本作。当時宮﨑作品を評価出来な
ロビーカード ① 「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」
映画館に行くと、売店のあるロビーや外壁のガラスケースの中とかに貼られていたロビーカード。欲しかったんですよね。配給会社が劇場に配布している宣材なので当然非売品。初めて手に入れたロビーカードがこちらの作品。 1974年秋に放映が始まったTV版「宇宙戦艦ヤマト」。我が家は「ハイジ」派だった為、
ロビーカード ① 「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」 映画館に行くと、売店のあるロビーや外壁のガラスケースの中とかに貼られていたロビーカード。欲しかったんですよね。配給会社が劇場に配布している宣材なので当然非売品。初めて手に入れたロビーカードがこちらの作品。 1974年秋に放映が始まったTV版「宇宙戦艦ヤマト」。我が家は「ハイジ」派だった為、