DISCASレビュー

ラフ
2025/12/24 08:21

コードネーム U.N.C.L.E.

ガイ・リッチー監督が、1960年代に人気を博したイギリスのTVシリーズ「0011 ナポレオン・ソロ」を新たに映画化したスパイアクションアドベンチャーです。

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1 件の返信 (新着順)
さっちゃん
2025/12/24 22:35

 これも劇場に足を運んだクチですね。
 「0011ナポレオン・ソロ」の換骨奪胎と言いましょうか、ソロとイリヤを、どちらかというと優男の部類に入るでしょうロバト・ヴォーンとデヴィッド・マッカラムから、マッチョのヘンリー・カヴィルとアーミー・ハマーに交代し、諜報機関U.N.C.L.E.の誕生までの物語を描いています。ウェーバリー役のヒュー・グラントが登場しても最初、どこかで見たけど誰だったけ?というありさま。時の流れは諸行無常ですね。
 時代背景が60年代なので車がシトロエンだのフォルクスワーゲン・ビートルだの会社ごとの特徴があって眼福でした。眼福といえば英国がまだ通常型空母を持っていた時期でしたので(確か)アークロイヤルが出てきてソロやイリヤと絡むのもCGでしょうが楽しかった。ウェーバリー部長が降りてくるウエストランド・ホワールウィンド・ヘリコプターはフライアブルな実機でしょうけど。
 ガイ・リッチー監督はすでにいるキャラクターを使った映画を撮るのが得意ですが、どれもそれまでのイメージを壊す傾向にあります。(無精ひげに頭がもじゃもじゃのシャーロック・ホームズとか)本作も私の世代が観たら賛否が分かれると思います。私は楽しみましたけど。


ラフ
2025/12/25 07:14

コメントありがとうございます。
確かにシャーロックホームズはイメージが違いました。
アンクルは、初めての経験でしたので、先入観無く楽しめました(笑)