DISCASレビュー

k.a
2026/01/19 07:50

X-MEN:ダーク・フェニックス

『X-MEN:ダーク・フェニックス』(X-Men: Dark Phoenix、2019年)は、フォックス版X-MENシリーズの最終章!

『X-MEN:アポカリプス』の続編で、ジーン・グレイ(ソフィー・ターナー)が宇宙ミッションで謎の力に触れて「ダーク・フェニックス」に覚醒する話。

ジーンが暴走し、X-MENの仲間(プロフェッサーX:ジェームズ・マカヴォイ、マグニートー:マイケル・ファスベンダー、ミスティーク:ジェニファー・ローレンスら)が彼女を救うか、世界を守るかで対立。

宇宙エイリアン(ジェシカ・チャステイン)が絡んでくるけど、メインはジーンの内面的崩壊とチームの絆の崩壊!

最大の見どころは、ジーンのパワーが暴走するアクションシーン

列車上でのバトルや街中破壊が派手で、Hans Zimmerのスコアが重厚に盛り上げる。

前半の宇宙救助シーンはチームワークがカッコよく、後半の感情ドラマも悪くないけど、全体的に「急ぎ足」「キャラクター薄め」「ラストが雑」って批判多め。

コミックの名作「ダーク・フェニックス・サーガ」の2度目の映画化なのに、『X-MEN:ファイナル・ディシジョン』よりマシだけど、結局物足りない…って声が圧倒的。

フォックスX-MENの締めくくりとして、ちょっと寂しい終わり方だよ。

 

コメントする