『バック・トゥ・ザ・フューチャー』- 4DXで乗るデロリアンは最高のアトラクション!これぞ「ザ・映画」の原点にして頂点。
何度見ても面白い。いや、何度見るからこそ面白い。 映画**『バック・トゥ・ザ・フューチャー』**は、現代と過去の伏線をパズルのように組み合わせる「答え合わせ」が最高に楽しい、まさに「ザ・映画」と呼ぶにふさわしい傑作です。
今回は4DXで鑑賞しましたが、デロリアンの走行シーンはまるでジェットコースター!本当にタイムトリップしたかのような、夢のような時間を味わえました。
あらすじは、1985年の高校生マーティが、親友の科学者ドクが発明したタイムマシン「デロリアン」に乗って、30年前の1955年にタイムスリップ。そこで若き日の両親に出会ってしまったマーティは、二人の恋を成就させ、無事に未来へ帰るために奔走する。
色褪せないファッションと音楽、完璧な脚本
公開から長い年月が経っても、この映画からは「古さ」を全く感じません。 劇中を彩る音楽、80年代のファッション、そしてユニークなキャラクターたち。現代と過去を行き来する完璧な脚本は、何度見ても新しい発見と興奮を与えてくれます。
ドクとマーティ。年齢を超えた「友情」に胸が熱くなる
何度見ても心がドキドキするのは、ドクとマーティが心を交わすシーンです。 純粋な技術者である老人と、青春を謳歌する高校生。年齢も立場も違う二人が、対等なパートナーとして信頼し合う姿。この「年齢差を感じさせない友情」こそが、本作の最大の魅力かもしれません。若い人も年配の人も、誰もが心地よい温かさを感じられる関係性です。
映画の「基本形」にして「最高峰」
まだ見たことがない人はもちろん、何度も見た人も、ぜひ劇場の大スクリーン(できれば4DX!)で体験してください。 「映画って、本当はこういうものだよね」。そんな、エンターテイメントの本来あるべき姿を思い出させてくれる、全ての人におすすめの作品です。
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投稿を表示公開から40年経つんですね。落雷ギリギリのシーンは何度見ても興奮します。
クリストファー・ロイドが演じるドクのキャラクターが大好きなんですが、初めて日本語吹き替えを見たときに彼の魅力が全く引き出せていないことにガッカリしたことは言うまでもありません(笑