DISCASレビュー

カッツ
2025/12/11 08:04

ベティーブルー

1986年にフランスで製作された恋愛映画で、本能のままに愛し合う男女の姿を赤裸々に描いている。とにかく映像が美しく、さすがフランス映画だと感じさせられる。特に浜辺のバンガローの風景は印象的で、色彩の美しさが際立っていた。
しかし物語は破滅的で、決してハッピーエンドにはならない。映像美と対照的に、愛の激しさと儚さが描かれ、観る者に強い余韻を残す作品である。

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