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京介 バッジ画像
2026/01/13 14:59

センター・オブ・ジ・アース ワールド・エンド

センター・オブ・ジ・アース ワールド・エンド

原題:JOURNEY TO THE CENTER OF THE EARTH

 2008年 アメリカ

スタッフ 監督:デヴィッド・ジョーンズ、スコット・ホイーラー 製作:デヴィッド・マイケル・

     ラット 原作:ジュール・ベルヌ 脚本:スティーヴ・ビヴィラックァ、スコット・ホイ

     ーラー 撮影:マーク・アトキンス 音楽:クリス・ライデンハウア 製作総指揮:デヴ

     ィッド・リマゥイー

キャスト キャロライン・アットウッド、グレッグ・エヴィガン、ジェニファー・ドロージ、ディデ

     ィ・ファイファー、ヴァネッサ・リー・エヴィガン、サラ・トムコ、ダミエン・パックラ

     ー ほか

そう遠くはない未来?。軍部は転送装置を開発し、瞬時に部隊を世界中に送り込む事を可能にした。そして今回の任務では、クリスティンの部隊、女性6名がドイツへ転送されるはずだった。しかし装置にトラブルが発生。彼女たちは地表から600kmの地底に転送されてしまう。地球の中心であるそこには、地上とは別のもう1つの世界が存在していた。さらにその世界では、絶滅したはずの狂暴な恐竜たちが生存しており、彼女たちに襲い掛かる。一方地上では、クリスティンの姉であり科学者のエミリーが開発した採掘マシーンで、部隊の救出をすべく地球の中心を目指していた。果たしてクリスティンたちの運命は?!無事に地上に生還する事ができるのか?

以前、ブレンダン・フレイザー主演の「センター・オブ・ジ・アース」と間違いそうな同じタイトルの作品(アルバトロス作品)を紹介いたしましたが、本作もアルバトロス作品です。「センター・オブ・ジ・アース」と名打っておりますが前作とは関係ないみたいです。突っ込みどころが満載の地底サバイバル映画です。ジュール・ベルヌの「地底探検」を基にしているみたいだけどいろいろ酷いです。探検部分はカットされていていきなり地底に行っちまっていますが、地底世界なのに、ばっちり植物などがグリーン、生態系とかメチャクチャなのですが、まぁそこのところを笑って突っ込みながら鑑賞するのがB級作品の醍醐味ですから。まずは、軍のミッションでアメリカからドイツへ転送装置を使用して部隊を派遣するという内容、そのメンバー6名が何故か全員、おねぇちゃん。メッシュ入れた派手な髪に唇ピアスというどうみても軍関係の仕事じゃないだろと突っ込みたくなる容貌だし、なぜかモザイクがかかったCGシーンなど、エンドも特にクライマックス!というシーンもなくパッとしない作品でした。「オーマイガー!笑わしヨンな」っ感じ!

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