ワンダーウーマン
『ワンダーウーマン』は、2017年に公開されたDCコミックスのスーパーヒーロー映画で、DCエクステンデッド・ユニバース(DCEU)の第4作目にあたる一本だよ。監督はパティ・ジェンキンスで、ガル・ガドットがダイアナ・プリンス/ワンダーウーマンを演じてる。女性監督が手がけた大規模スーパーヒーロー映画として、当時めちゃくちゃ注目されて、世界中で大ヒットした作品なんだ。
物語は第一次世界大戦を舞台にしていて、女性だけの島セミッシラ(テーマスキュラ)で育ったアマゾンのプリンセス、ダイアナが主人公。外の世界を知らずに育った彼女は、ある日不時着したアメリカ人パイロット、スティーブ・トレヴァー(クリス・パイン)を助けて、彼から「人間界で大戦が起きている」って話を聞くんだ。ダイアナは「軍神アレスが人間を操って戦争を起こしてる」って信じてて、それを止めるために故郷を離れて人間界へ飛び出す。ロンドンや西部戦線を舞台に、スティーブと仲間たちと一緒に戦いながら、愛や人間の善悪、戦争の本質を学んでいくストーリー。
見どころはガル・ガドットの完璧なキャスティング。美しくて強く、純粋で優しいダイアナの魅力が爆発してる。特にノー・マンズ・ランドでの戦闘シーンは伝説級で、ゆっくり歩きながら銃弾を弾き返す姿とか、盾で敵を吹き飛ばすアクションがカッコよすぎる。第一次大戦の泥臭い戦場とスーパーパワーのコントラストが新鮮で、アクションも派手だけどちゃんとドラマチック。クリス・パインのコミカルで人間味あるスティーブとの掛け合いも最高に楽しいよ。
女性のエンパワーメントをしっかり描きつつ、ただの「強い女」じゃなくて「慈愛と正義」を体現したヒーロー像が新鮮。批評家からも高評価で、Rotten Tomatoes批評家93%くらい、観客も90%超え。日本でもFilmarksで平均3.8点前後で、「DCの救世主」「ガル・ガドット最高」って声が多かった。『バットマン vs スーパーマン』の後の作品として、DCEUのイメージをガラッと変えた一本だと思う。
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