カッツ
2026/01/29 07:59
ウォンテッド
2008年/アメリカ
アンジェリーナ・ジョリー、モーガン・フリーマン、ジェームズ・マカヴォイが主演するスタイリッシュ・アクション映画である。
主人公は、心拍数が400まで上がりアドレナリンが異常分泌されるという特殊な遺伝を持つ青年。普段は冴えないサラリーマンで、職場では横暴な女性上司に日々虐げられている。
そんな彼がある日突然、何者かに命を狙われ、アンジェリーナ・ジョリー演じるフォックスに救われる。彼女に導かれ、暗殺者集団“フラタニティ”へと足を踏み入れることになる。
そこで彼は、自分の父親が伝説的なエリート暗殺者であり、すでに殺されていたことを知る。青年は過酷な訓練を受け、父の仇を討つために立ち上がる。しかし、復讐を果たしたと思ったその先に、思いもよらない真実が待っている――。
物語そのものは王道の展開で、特別に新しい要素があるわけではない。ただ、アンジェリーナ・ジョリーのクールでキレのあるアクションはやはり見どころで、彼女の存在感が作品全体を引き締めている。
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