ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス
『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』(原題:Guardians of the Galaxy Vol. 2)は、2017年に公開されたマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の第15作目で、ジェームズ・ガン監督が前作に続いて手がけた続編だよ。クリス・プラット演じるスター・ロード(ピーター・クイル)を中心に、ゾーイ・サルダナのガモーラ、デイヴ・バウティスタのドラックス、ヴィン・ディーゼルのグルート(声)、ブラッドリー・クーパーのロケット(声)たちが再集結。家族の絆や親子関係をテーマにした、心温まるけど派手な宇宙アドベンチャーなんだ。
前作から数ヶ月後。ガーディアンズはソヴリンという種族のバッテリーを守った報酬として、金色の宇宙船を手に入れてのんびりしてるはずが、すぐにトラブルに巻き込まれる。ピーターの実の父親、イーゴ(カート・ラッセル)が現れて「一緒に宇宙を探検しよう」って誘ってくるんだけど、そこからイーゴの正体や過去の秘密が明らかになって、ガーディアンズの面々が家族って何かを考え直す展開になるよ。ネビュラ(カレン・ギラン)の復讐心や、ヨンドゥ(マイケル・ルーカー)の意外な優しさも深掘りされてて、アクションと感動のバランスが絶妙。
最大の魅力はやっぱりAwesome Mix Vol. 2のサントラ!オープニングの「Mr. Blue Sky」でベビー・グルートが踊りまくるシーンは伝説級で、ELO、Fleetwood Mac、Cat Stevensとかの70〜80年代クラシックがバッチリ映像とマッチしてて、観てるだけでテンション上がる。アクションもカラフルで派手で、惑星の森や宇宙船内の戦闘が目まぐるしくて楽しい。ベビー・グルート(大人グルートの前段階)が可愛すぎて、みんなメロメロになるはず。