ストーリー

k.a
2026/01/17 00:23

ロケットマン

『ロケットマン』(Rocketman、2019年)は、エルトン・ジョンの半生をミュージカルで描いた伝記映画!

監督はデクスター・フレッチャー(『ボヘミアン・ラプソディ』も途中から引き継いだ人)、主演はタロン・エガートンがエルトンを演じてるよ。

幼少期のピアノ神童時代から、作詞家バーニー・トーピン(ジェイミー・ベル)との出会い、大ヒット曲連発の栄光、そしてドラッグ・アルコール・セックス依存のどん底…を、歌とダンスでぶっ飛ばすように表現!

曲が物語を進めるファンタジー要素満載で、「Your Song」「Rocket Man」「Tiny Dancer」「I’m Still Standing」などの名曲がフルで流れて最高にエモい。

特にタロン・エガートンの歌唱力がヤバくて、本人吹き替えなしで本気で歌ってるから迫力抜群!

『ボヘミアン・ラプソディ』みたいに「成功物語」じゃなく、孤独と愛の欠如、自己破壊の苦しみをガッツリ描いてて、暗い部分も容赦ない(R指定)。

でも最後はリハビリで立ち直る希望の光があって、観終わった後「生きててよかった」って思える爽快感。

 

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