DISCASレビュー

k.a
2025/12/22 18:39

残穢【ざんえ】-住んではいけない部屋-

「残穢【ざんえ】-住んではいけない部屋-」は、2016年に公開された日本のホラー映画です。

監督は中村義洋(『予告犯』『白ゆき姫殺人事件』などで知られる)。原作は小野不由美の同名ホラー小説(第26回山本周五郎賞受賞作)で、土地に残る「穢れ(けがれ)」が連鎖的に災いを引き起こすという、民俗的・心理的な恐怖を描いた作品。興行収入約10億円のヒットとなりました。

主なあらすじ(ネタバレなし)

小説家の「私」(竹内結子)は、読者の女子大生・久保さん(橋本愛)から「部屋で奇妙な音がする」という手紙を受け取る。好奇心から調査を始めると、その部屋の過去の住人たちが引っ越し先で自殺や心中、殺人などの事件を起こしていたことが判明。2人でさらに深く掘り下げていくが、土地に残る「残穢」の恐ろしい連鎖が明らかになっていき…。ジャンプスケア少なめで、じわじわと不安が募るタイプの恐怖が特徴です。

キャスト

•  竹内結子 - 「私」(小説家)役(主演)

•  橋本愛 - 久保敦子役(女子大生)

•  佐々木蔵之介 - 平岡芳明役(ホラー作家)

•  滝藤賢一、坂口健太郎、湊かなえ(カメオ出演) など

 

コメントする