ストーリー

k.a
2026/01/14 07:49

ランボー ラスト・ブラッド

『ランボー ラスト・ブラッド』(Rambo: Last Blood、2019年)は、ランボーシリーズの第5作にして最終章!

シルヴェスター・スタローンが再びジョン・ランボーを演じ、監督はエイドリアン・グランバーグ。

アリゾナの牧場で平穏に暮らしていたランボー(スタローン)。

古い友人マリアとその孫娘ガブリエラを“家族”のように守っていたが、ガブリエラがメキシコの人身売買カルテルに拉致されてしまう。

ランボーは単身で救出に向かい、失敗した後、壮絶な復讐劇を繰り広げる!

前半は家族の絆を描きつつ、後半はランボーがトラップ満載の牧場を戦場に変えてカルテルを壊滅させるホーム・アローン×96時間みたいな超バイオレンスアクション!

鎖骨引き抜き、心臓抉り出し、弓矢で射抜き…グロ描写が容赦なく、R15+どころかR18級の残虐さ。

スタローンの老体に鞭打った復讐の執念が痛々しくもカッコいい!

テーマは「家族の喪失と永遠のトラウマ」で、シリーズの哀愁を締めくくるエンディングが切ない。

でもストーリーはシンプルすぎ、カルテル描写がステレオタイプで人種差別っぽいって批判も多め。

アクション好きにはスカッとするけど、批評家からは低評価。

 

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