DISCASレビュー

k.a
2025/12/31 10:51

ゴジラ-1.0

ゴジラ-1.0(ゴジラ マイナスワン)は、山崎貴監督・脚本・VFXによる2023年公開の日本実写ゴジラ映画。ゴジラ生誕70周年記念作品で、国産実写版としては通算30作目。第96回アカデミー賞視覚効果賞を受賞した、戦後日本を舞台にした絶望と希望の怪獣ドラマです。

ストーリー概要

第二次世界大戦終戦直後、すべてを失い「ゼロ」になった日本に、突如として巨大怪獣ゴジラが現れる。

元特攻隊員の敷島浩一(神木隆之介)は、戦争のトラウマを抱えながら、戦災孤児の女性・典子(浜辺美波)と出会い、疑似家族として生き始める。

しかし、ゴジラの脅威が東京を襲い、元海軍の仲間たちとともに、民間人の知恵と勇気でゴジラに立ち向かう──。

戦争の傷跡、命の尊さ、生きることの意味を問いかける、圧倒的なVFXと人間ドラマが融合した作品です。

主なキャスト

•  敷島浩一:神木隆之介(元神風特攻隊員・主人公)

•  大石典子:浜辺美波(戦災孤児の女性)

•  水島四郎:山田裕貴(元海軍航空隊員)

•  秋津清治:青木崇高(元海軍戦術家)

•  橘宗作:吉岡秀隆(元海軍兵器技師)

•  野田健治:安藤サクラ(元海軍兵器技師)

•  太田澄子:浜辺美波(典子の隣人)

•  辰巳典子:佐々木蔵之介(元海軍大佐)

監督・脚本・VFX:山崎貴

音楽:佐藤直紀

上映時間約125分。ゴジラの熱線や銀座破壊シーンなどのVFXが特に圧巻で、初代ゴジラの恐怖感を現代技術で再現しつつ、深いメッセージを込めた傑作です。

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