DISCASレビュー

京介 バッジ画像
2025/09/15 10:11

アルマゲドン2022

アルマゲドン2022

 2022年 アメリカ 劇場未公開

スタッフ 監督:ノア・ルーク 製作:デヴィッド・マイケル・ラット 脚本:ジョー・ローシュ、

     ローレン・プリチャード 製作総指揮:デヴィッド・リマゥイー

キャスト ジェレミー・ロンドン、タイラー・クリストファー、ジャミソン・ジョーンズ、

     ポーリーン・エガン、ジェニー・トラン、アレクサ・マリー・アンダーサン ほか

月面の鉱石採掘基地で事故が発生。断層が崩れ、無数の破片が隕石となって地球に飛来した。ロンドン、サンフランシスコなどの大都市が壊滅。最大の隕石はマンハッタン島と同レベルの大きさで、激突すれば人類は滅亡する。そのタイムリミットは12時間だ。国連軍が核ミサイル攻撃の準備を進める中、宇宙開発会社のスティーヴたちは、強力な電磁パルスで隕石の軌道を変える作戦を立案。月面基地にいる兄の宇宙飛行士ローガンと共に、世界を救うための戦いを開始するが・・・

パッケージに《隕石パニック》の金字塔『アルマゲトン』シリーズ最新作!!とありますが、いつも通りのテキトーな記載ぶりに感心してしまいます。内容の方はこれまたいつも通り月の破片が地球に落下しそうだから何とかしないと!っていう話で特に新鮮味はなく、例によって科学者とか宇宙飛行士がのべつまくなしにしゃべりまくることで尺を稼ぎまくっています。一見テンポよく感じられなくもないけど、話してる内容に全然中身がない「コバルトが電磁パルスのファンデルワールス力で膨張して電磁パルスが発生して分子が水のようにイオン化してアーク放電して収縮して電磁パルスが云々」といつも思うけど電磁パルス好きすぎだろ。ただ、いつもだと地上で揉めてるだけなのに今回はちゃんと宇宙でも揉めてるし、月の破片が地球に降り注ぐスペクタクルシーンも一応存在するので、「アルマゲドン」シリーズとしては平均点より上と言えなくもなかった。

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