DISCASレビュー

ニシタマオ
2026/01/29 03:36

アルファヴィル

ヌーヴェルバーグの代表的存在ジャン=リュック・ゴダール監督が手掛けたハードボイルド・タッチのSF映画で、ヒロインは監督の妻だったアンナ・カリーナです。

この作品のジャンルは未来の管理社会を描いたいわゆるディストピアものですが、未来世界らしいセットではなく当時の巴里の町で撮影されているという点にゴダールらしさが表れています。

ゴダール作品としてはストーリーがはっきりしていて、比較的とっつきやすい方の作品だと思います。

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