トランスフォーマー/ロストエイジ
トランスフォーマー/ロストエイジは、マイケル・ベイ監督による2014年公開のアメリカ映画(原題:Transformers: Age of Extinction)。実写トランスフォーマーシリーズの第4作目で、前3作から設定を一新したリブート的作品です。マーク・ウォールバーグを新主人公に迎え、恐竜型トランスフォーマー「ダイナボット」の登場や香港での大規模バトルが話題となり、世界興行収入11億ドル超のシリーズ最大ヒットを記録しました。
ストーリー概要
シカゴでの大戦(第3作)から5年。オートボットは人類から敵と見なされ、CIAの秘密組織「セメタリー・ウィンド」がハントをかけていた。
テキサスで廃品回収業を営む発明家ケイド・イェーガー(マーク・ウォールバーグ)は、古いトラックを修理中に、それがオプティマス・プライムであることを知る。
ケイドと娘テッサ、恋人シェーンの3人は、オプティマスを匿うが、CIAとトランスフォーマーを利用しようとする企業家ジョシュア(スタンリー・トゥッチ)の陰謀に巻き込まれる。
古代の「クリエイターズ」が作った「シード」を巡り、ロックダウン(凶悪な賞金稼ぎトランスフォーマー)が地球に襲来。オプティマスはグリムロックらダイナボットを味方に引き入れ、香港での最終決戦へ──。
人間とトランスフォーマーの新たな関係と、オプティマスの「地球を去る」決断が描かれる、シリーズ転換点の一作です。
主なキャスト
• ケイド・イェーガー:マーク・ウォールバーグ(新主人公・発明家)
• テッサ・イェーガー:ニコラ・ペルツ(ケイドの娘)
• シェーン・ダイソン:ジャック・レイナー(テッサの恋人・レーサー)
• ジョシュア・ジョイス:スタンリー・トゥッチ(野心的な企業家)
• オプティマス・プライム(声):ピーター・カレン
• バンブルビー:マーク・ライアン(声)
• グリムロック/ダイナボット(声):なし(咆哮のみ)
• ロックダウン(声):マーク・ライアン
• ハウンド(声):ジョン・グッドマン
• クロスヘアーズ(声):ジョン・ディマジオ
監督:マイケル・ベイ
脚本:アーレン・クルーガー
音楽:スティーヴ・ジャブロンスキー
上映時間約165分。ダイナボットの火を噴くデザイン、香港市街での超大規模破壊アクション、ロックダウンの宇宙船内部バトルなど、ベイ監督らしい爆発とスケール満載のビジュアルが圧巻です。新キャストと恐竜ロボットの登場で、シリーズに新風を吹き込んだ一作です。
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