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京介 バッジ画像
2026/01/02 22:58

ザ・タスクフォース SWAT非公式作戦

ザ・タスクフォース SWAT非公式作戦

劇場公開題:ダイハード レクイエム

 2024年 アメリカ 劇場公開:2024年7月27日

スタッフ 監督・脚本:エドワード・ドレイク 製作:コーリー・ラージ、ロバート・ディーン 原

     案:エドワード・ドレイク、コーリー・ラージ 製作総指揮:スティーヴン・J・イーズ

     音楽:スコット・カリー 編集:ジャスティン・ウィリアムズ

キャスト ブルース・ウィリス、ジャック・キルマー、ロックリン・マンロー、ジミー・ジャン=ル

     イ、ウィロウ・シールズ、ディナ・メイヤー、ティモシー・V・マーフィ、ポール・ヨハン

     セン ほか

独立記念日を目前に、アメリカ全土で凶悪テロが多発。その背後には合衆国の全機能停止を狙う陰謀が潜んでいた。ロサンゼルス市警特殊部隊“SWAT”を率いてベテランエージェント、ジェームズ・ナイト(ブルース・ウィリス)は真相を追い始める。しかし、その裏には衝撃の事実が隠されていた―。愛する者と国家存亡の間で揺れるナイトの決断が、合衆国の運命を左右する。街に轟く銃声が告げるのは希望か、それとも絶望か?最終決戦の火蓋が切って落とされた!

色々凝った撮り方してたけど、ストーリーの流れにスピード感無く、銃撃戦の緊張感も迫力も無い、そんな普通の映画。それでも、最後に思ってもいなかったような急展開が用意されていて、ブルースのちょっとしたアクションもあったりと、本作唯一の見所でもあります。

本作は、捜査官ナイトシリーズ3部作の最終作となります。配給会社によってタイトルが色々と違うので分かり難いのですが、1作目と2作目は繋がっている感じでしたが、本作は無関係な物語となっています。ブルースさんはもう病状がかなり進行し始めた時か表情が終始に固く、身体も重そうで演技というよりただ言われた事をやっているような印象です。やはり無理はさせられなかったのか、主人公の名前が原題に入っているのに主人公の出番は少なく活躍感もイマイチ。まあ病状が深刻でもう無理が効かなかったのだろうと思います。でもブルースさんが映画に出てるだけでやっぱり映画好きとしては嬉しくなってしまいます。「ブルース・ウィリス」ファンの方は、三作通してご鑑賞されてみてはいかがでしょうか。

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