ストーリー

k.a
2026/01/28 07:32

アクアマン

『アクアマン』は、私にとってDC映画の中で一番「派手で楽しい海底ファンタジー」って感じの作品で、ジェイソン・モモアのワイルドな魅力が全開で最高にハマってる一本です。2018年の映画で、アーサー・カリーがアトランティスの王位争いに巻き込まれ、自分のルーツを探りながら海底世界を救うストーリー。最初は「アクアマンってなんかダサいイメージ」って思ってたけど、この映画観たら完全に払拭されました。モモアの長髪に髭、筋肉質な体で三叉槍振り回す姿が、もうカッコよすぎて惚れちゃうんですよね。

ビジュアルが本当にヤバい。海底都市アトランティスや他の王国たちのデザインがカラフルで壮大で、まるで水中版のアヴァターみたいな美しさ。巨大な海獣や戦艦がぶつかり合うアクションシーンはスケールがデカくて、観てるだけでアドレナリン出まくり。特に終盤の海中大戦は、雷や水流を操る戦いが派手で爽快。ニコール・キッドマン演じる母アトランナの過去シーンや、ウィレム・デフォーのメンター役もいい味出してて、家族の絆がちゃんと心に響くんです。

ユーモアも満載で、アーサーの陸上での不器用さや、ニコラス・ホルトのオームとの兄弟対立がコミカルに描かれてて、重くなりすぎない。ロマンス要素もアンバー・ハードのメラとのケミストリーが意外と良かったし、全体的に「明るいヒーロー映画」として完璧なバランス。MCUの明るいノリに負けないくらいポジティブで、観終わったあと「海ってこんなにワクワクする世界だったのか!」って気分になるんです。

続編の『失われた王国』は、前作の楽しさを引き継ぎつつ兄弟共闘が加わって、もっとコメディ寄りになったけど、個人的には1作目のピュアな冒険感とビジュアルのインパクトが一番強いかな。ジェームズ・ワン監督の演出が光ってるし、モモアのアクアマンはDC史上でも屈指の人気キャラになったと思います。

 

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