ストーリー

k.a
2026/01/15 07:55

1917 命をかけた伝令

『1917 命をかけた伝令』(1917、2019年)は、サム・メンデス監督の圧倒的戦争映画!

第一次世界大戦の西部戦線で、若きイギリス兵スコフィールド(ジョージ・マッケイ)とブレイク(ディーン=チャールズ・チャップマン)が、1600人の仲間(ブレイクの兄も含む)を救うため、敵陣を駆け抜けて「作戦中止」の伝令を届けるミッションを描く。

全編をワンカット風(実際は長回しを繋げた技法)で撮ってるから、観てる間ずっと息が詰まる緊張感! 塹壕の泥、無人地帯の死体、廃墟の町、夜の炎…ロジャー・ディーキンスの撮影が神レベルで、まるで自分が戦場にいるような没入感がヤバい。

前半の静かな緊張から、後半の爆撃・追撃戦への疾走感が最高。

ストーリーはシンプルだけど、「一人の行動で多くの命を救う」ってテーマが胸に刺さる。

 

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