DISCASレビュー

reo
2026/01/09 17:26

「桐島です」

1970年代に連続企業爆破事件で指名手配となり、長年逃亡生活を続けたのち、2024年に末期がんで入院中の病院で自ら本名を名乗り息を引き取った桐島聡の人生を「光の雨」「夜明けまでバス停で」の高橋伴明監督が映画化。主演は「ケンとカズ」「悪い夏」の毎熊克哉、共演に奥野瑛太、北香那。武装闘争の矛盾に葛藤し、偽名を使って逃亡生活を送る桐島聡の心の内に、史実とフィクションを織り交ぜ迫っていく。

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