スペースボール
スペースボール
原題:Spaceballs
1987年 アメリカ 劇場公開:1988年6月11日
スタッフ 監督・製作・脚本:メル・ブルックス 脚本:トーマス・ミーハン、ロニー・グレアム
撮影:ニック・マクリーン 特撮:ILM 音楽:ジョン・モリス 美術:テレンス・マ
ーシュ 編集:コンラッド・バフ四世
キャスト メル・ブルックス、ジョン・キャンディ、リック・モラニス、ビル・プルマン、ダフネ・
ズニーガ、ジョーン・リバーズ、ローレン・ヤーネル、ディック・ヴァン・パタン、ジョー
ジ・ワイナー、レスリー・ビーヴィス、ジム・J・ブロック、マイケル・ウィンスロー、ル
ディ・デ・ルカ、ドム・デルイーズ、ジョン・ハート、ディアナ・ブーハー、サル・ビスカ
ソ、ロニー・グレアム、スティーヴン・トボロウスキー、ジェフ・マクレガー ほか
遥か銀河系の彼方。悪しきスペールボール星のスクルーブ大統領は、薄くなってしまった星の大気を補充するため、近隣の星から大気の奪取を画策する。そして、その標的となった星で大気の権限を持つローランド王とその娘ヴェスパ姫が誘拐されてしまう。だがある時、姫は隙をみて逃走。王は流れ者の船長ローン・スターと愛犬バーフに娘の救出を依頼する。ローン・スターたちと姫は、スペースボール星人の執拗な追跡を何とかかわし続けていくのだが・・・。

1987年に公開されたメル・ブルックス監督のSFコメディ映画。ジョージ・ルーカス監督の『スター・ウォーズシリーズ』を中心に、多数のパロディが盛り込まれている。映画化の際、ジョージ・ルーカスからパロディ化を快諾されている。これはルーカスがブルックスのファンであったためである。ただし登場するキャラクターが似ているため、「スペースボール」関連のフィギュア等のグッズを一切販売しないという条件が設けられた。これをヒントにメル・ブルックスは「ヨーグルトがスペースボールズグッズを売り込むシーン」を思い付き、ルーカスの営業戦略そのものをパロディ化した。ただし、スターウォーズのパロディとの位置づけで登場キャラを寄せてはいるが、ストーリーはけっこう別モノ。主人公が姫を助けつつ、悪の帝国の野望を打ち砕くというアウトラインを借りているのみ。むしろ、宇宙をベタな笑いで席巻したという発想の奔放ぶりや、80年代の空気感(小ネタ)が魅力だろうか。日本語吹き替え版もおススメで感情がとてもよく表現出来ています。気分が落ち込んだ時やふさぎ込んでいる時など観て貰えると笑えて楽しい気分になれる最高の映画です。
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投稿を表示京介さん、お久しぶりです。
もう直ぐこのサイトも閉じられてしまいますね。京介さんは、その後はどうなさる予定ですか?
前にもお誘いしたのですが、ツタヤディスカスのレビューひろばにご投稿して頂けたら、とても嬉しいのですが・・如何でしょうか?
怪奇もの・宇宙モノが好きな私にとって、京介さんのレビューや作品のご紹介はとてもワクワクしました。せっかくの作品ご紹介のレビューもすっかり消されてしまうのかと思うと、本当に勿体ないし残念です。なので、京介さんがレビューされた作品で観てみたい!と思ったものはディスカスの方にリストインして残しました。いつになるか分かりませんが、1作ずつ楽しみながら観てみるつもりです。