DISCASレビュー

ニシタマオ
2026/01/29 03:03

旧ソ連出身のアート映画の巨匠で、世界中の多くのファンを持つアンドレイ・タルコフスキーが、代表作「惑星ソラリス」の次に撮った自伝的映画です。

監督自身を投影した主人公の少年時代と大人になった現在が交錯して描かれる、断片的なエピソードをつないだようなストーリー展開なので、決して解り易い作品ではありません。

しかし、監督が得意とする水が映るシーンを始めとして、映像の美しさは衝撃的なほどです。

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