DISCASレビュー

ニシタマオ
2026/01/26 17:57

エンドレス・ポエトリー

鬼才アレハンドロ・ホドロフスキー監督が「リアリティのダンス」に続いて制作した、自伝的作品の第二作目です。

今回は監督の青年期、チリで詩人として活動していたころを中心に描いた青春物のようなストーリーとなっていますが、監督ならではの一筋縄ではいかない内容に心惹かれました。

とても素晴らしい作品だったので、この後パリに行って色々な仲間と出会ったり、監督として活動を始めたりする展開の続編が見たかったです。

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