インデペンデンス・デイ:リサージェンス
「インデペンデンス・デイ:リサージェンス」(原題:Independence Day: Resurgence)は、2016年に公開されたアメリカのSFアクション映画です。
監督はローランド・エメリッヒ(前作『インデペンデンス・デイ』の監督)。1996年の大ヒット作『インデペンデンス・デイ』の20年後の続編で、人類がエイリアンと再び戦う壮大なスケールの作品。興行収入は世界で約3.8億ドル(日本では約18億円)。
主なあらすじ(ネタバレなし)
1996年のエイリアン侵略から20年。人類はエイリアンの技術を逆利用し、地球防衛軍(ESD)を設立。元大統領のトーマス・ホイットモア(ビル・プルマン)、パイロットのスティーブン・ヒラー(ウィル・スミス)の息子ディラン(ジェイソン・クラーク)らが中心となり、地球防衛システムを構築していた。しかし、20年後に予想外の巨大エイリアン艦隊が再襲来。地球は壊滅の危機に瀕し、人類は最後の抵抗を試みる。月面基地、宇宙船、巨大ドリルなど、前作を超えるスケールのバトルが展開します。
キャスト
• リアム・ヘムズワース - ジェイク・モリソン役(新世代パイロット)
• ジェフ・ゴールドブラム - デビッド・レヴィンソン役(前作からの続投)
• ビル・プルマン - トーマス・J・ホイットモア元大統領役(続投)
• ジュード・ハーシュ - ジュリアン・レヴィンソン役(デビッドの父)
• マーシャ・ゲイ・ハーデン - コンスタンス・スピーバー役(続投)
• ブライアン・クランストン - スティーブン・ヒラー役(ウィル・スミスの代役)
• セイラ・ウォード - ラン・リベロ役
• ウィリアム・フィクトナー、ヴィヴェイカ・A・フォックス(前作続投)など
映画のポスターやビジュアル:
巨大エイリアン母艦や戦闘シーン:
キャストシーン(ジェフ・ゴールドブラム、ビル・プルマンなど):
評価はFilmarksで平均2.9点(レビュー約2万件)。「映像とスケールは圧巻」「前作のキャラが再登場して懐かしい」という声がある一方、「ストーリーが薄い」「ウィル・スミス不在が痛い」「前作の感動が少ない」という批判も多く、賛否がかなり分かれています。純粋な夏のブロックバスターとして楽しむのがおすすめです。