村松健太郎
2024/12/12 17:06
SSU最後の一本『クレイヴン・ザ・ハンター』
SSUが本作をもって、いったん終了とのことで、振り返ってやはり苦しいユニバース作品だったなと思わざる得ません。スパイダーマン抜きでやるとどうしてもヴィランの物語でお話が重くなりがちです。本作はちょっとそんなSSUの全てが象徴的に出た感があります。
主人公の誕生から描く必要があるとは言え128分はちょっと長かったかな。思い切って10分ぐらい尺を切り取っても良かったかもしれません。
ただ、そういう部分を差し引くとアーロン・テイラー=ジョンソンは魅力がある俳優なので楽しかったです。パルクール的なアクションも見ごたえありました。
悪役のライノとフォーリナーはもうちょっと活かし方があったかと思います。
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