DISCASレビュー

カッツ
2026/01/21 07:59

パトリオットゲーム

1992年公開のアメリカのアクション映画で、原作はトム・クランシー。ハリソン・フォード主演の『ジャック・ライアン・シリーズ』の一作であり、1990年『レッド・オクトーバーを追え!』の続編にあたる。
ジャック・ライアンといえば、やはりハリソン・フォードが最もはまり役だと感じる。

物語は、ライアン博士が休暇中にイギリス王室のホームズ卿を襲撃したIRAのテロリストを偶然阻止する場面から始まる。そこで弟を殺されたテロリストはライアンに復讐を誓い、拘束先から脱走して彼とその家族を執拗に狙う。終盤には、ホームズ卿を招いた自宅でのパーティまでも襲撃され、緊張感が一気に高まる。

ただ、テロリストが弱いのか、ライアンが強すぎるのか、銃弾はほとんど彼に当たらず、敵ばかりが倒れていく展開には少し苦笑してしまった。かつてはニュースでよく耳にしたIRAも、最近はあまり話題に上らなくなったと感じる。

とはいえ、何よりハリソン・フォードの存在感と格好良さが光る一本だった。

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1 件の返信 (新着順)
ラフ
2026/01/23 09:17

ジャック・ライアン・シリーズは名作ですね!