DISCASレビュー

k.a
2026/01/18 09:33

スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム

スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』(原題: Spider-Man: No Way Home)は、2021年公開(日本2022年1月7日)のMCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)映画で、トム・ホランド版スパイダーマン三部作の完結編。監督はジョン・ワッツ、主演はトム・ホランド(ピーター・パーカー/スパイダーマン)、ゼンデイヤ(MJ)、ジェイコブ・バタロン(ネッド)、ベネディクト・カンバーバッチ(ドクター・ストレンジ)。シリーズ史上最大のマルチバース大乱闘で、世界興収約19億2600万ドル(歴代最高クラスのヒット!)を記録した超大作です。

あらすじ(ネタバレなし)

『ファー・フロム・ホーム』のラストでスパイダーマンの正体が世界にバレてしまったピーター・パーカー。MJやネッド、メイおばさんまで巻き込んだ大混乱の中、ピーターはドクター・ストレンジに助けを求める。記憶を消す呪文を試みるが、失敗してマルチバースが開き、過去のスパイダーマン映画から歴代ヴィラン(ドック・オク、グリーン・ゴブリン、エレクトロ、サンドマン、リザード)が現実に引き寄せられてしまう! ピーターは自分と似た境遇の「もう一人のスパイダーマン」たちと出会い、最大の危機に立ち向かう…。友情、家族、責任、そして「選択」の物語が、MCU史上最もエモーショナルに描かれます。

 

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