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雑談ch.

2025/03/14 23:53

侍タイムスリッパー 

たった1上映から
日本アカデミー賞最優秀作品賞
まさに映画みたいな受賞です。

まだ観ていない方
プライムビデオで3月21日から配信されます。

ぜひご覧ください❢

3件のコメント (新着順)
はじめ バッジ画像
2025/03/17 10:24

タイムリーにナイス情報ですね👏 テレビ、もう少し最優秀作品賞の時間をたっぷり取って欲しいなぁ~と思っちゃいました(笑)かなり短かった気がします!w

椿五十郎 バッジ画像
2025/03/16 14:43

あんなドラマチックな受賞ってありますか!?
誰もが諦めかけていた瞬間の最優秀作品賞!!

いや、私は、ちっとも諦めてなかった!絶対取ると信じていた!!!

ウソです

完全諦めていました・・💦

日本アカデミー賞見直した!
日本映画の灯はこれからどんどん燃え上がります!

侍タイムスリッパー!おめでとう!!!

さっちゃん
2025/03/15 11:01

 本当に快挙ですね。私は一度しか観ておりませんが、最近、出不精なカミさんに「いいよ。いいよ。」と薦めておりましたので、いずれDISCASさんの在庫に入りましたらレンタルして観せる(もちろん私も一緒に)つもりでおります。
 本作の特徴として挙げられるのが重層的な構造ではないかと思います。会津藩の侍である主人公が太秦の切られ役になるという本物と虚構との二重構造、さらに江戸幕府の滅亡を知っている主人公が映画の中でそれを受け容れ、新たな生き方を探っていくという、これは事実と虚構との拮抗というか絡み合いが映画全体に豊饒さを与えているのではないでしょうか。
 また、登場人物のそれぞれが等身大の人間としての存在感を放っていることも魅力ですね。高坂新左衛門が撮影現場に現れたときの彼の生活感のある衣装ときれいな俳優たちの衣装との対比もリアリティを出していますし、住職役の福田善春や殺陣師関本役の峰蘭太郎など新左衛門の周囲の人々の心まで表現された演出や演技も観客の心をつかんだ要因ではないかと思います。時代劇への愛、人間に対する愛にあふれた本作が各賞を獲得したのも納得です。
 今、安田監督の劇場第一作『拳銃と目玉焼き』を借りているので、これから観てみます。