最速レビュー

村松健太郎
2025/12/09 09:03

アリ・アスター最新作『エディントンへようこそ』

いよいよホラーというジャンルから離れたアリ・アスター監督作品、まだ長編4作目なんですね。今回は2020年のあの頃の鬱鬱とした日々から思いもよらない大暴走を展開させる怪作になりました。まぁ、この展開は読めないですよね。圧倒されているうちにお話が終わります。前作に続いて主演のホアキン・フェニックスは今回も安定の暴走っぷりで、物語の主軸を担ってくれています。ペドロ・パスカル、エマ・ストーンも他では見れない怪演で楽しかったですが、中でも出番は長くないもののオースティン・バトラーの胡散臭さは良かったです。

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