Discover us

特集

Discover us バッジ画像
2025/03/07 16:03

【コメント大募集!】日本アカデミー賞応援キャンペーン

好きな作品にコメントして、エールを送ろう!

日本アカデミー賞特集(優秀作品賞)
2025年の日本アカデミー賞作品賞ノミネート作品が発表!どの作品も期待される中、「この作品を応援したい!」「この作品は是非観て欲しい!」など、雑談chにコメントしてエールを送ろう!

優秀作品賞 応援ページ

キングダム 大将軍の帰還
侍タイムスリッパー
正体
夜明けのすべて
ラストマイル

受賞内容やあらすじ・概要はこちら↓


『キングダム 大将軍の帰還』


中国の春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信と、中華統一を目指す若き王・嬴政を描く物語。優秀作品賞のほかに、優秀監督賞、優秀撮影賞など数多くの賞を受賞。出演した俳優陣からも、優秀主演男優賞に山﨑賢人、優秀助演男優賞に大沢たかおが輝くなど計10部門を受賞。

概要
原泰久の大ヒット漫画を豪華キャストで実写映画化した大ヒット歴史アクション大作「キングダム」シリーズの第4弾。引き続き「馬陽の戦い」を舞台に、秦軍と趙軍の壮絶な最終決戦の行方を、主人公・信の活躍とともに壮大なスケールで描き出す。主演は山崎賢人、共演に吉沢亮、橋本環奈、清野菜名、吉川晃司、玉木宏、佐藤浩市、小栗旬、大沢たかお。監督は引き続き「図書館戦争」「BLEACH」の佐藤信介。

あらすじ
 “馬陽の戦い”で敵将を討った信と仲間たちだったが、そんな彼らの前に趙国総大将・ホウ煖が姿を現す。その圧倒的な力を前に為す術もない飛信隊は、致命傷を負った信を守るべく決死の脱出を試みる。一方、戦局を見守っていた王騎は、劣勢を覆すべく、ついに再び自ら戦地へと舞い戻るのだったが…。


『侍タイムスリッパー』


主人公の会津藩士・高坂新左衛門が雷に打たれたことで、現代にタイムスリップし、剣の腕だけを頼りに撮影所の門を叩くことから始まる物語。優秀作品賞のほかに、優秀監督賞など、計7部門で受賞。優秀主演男優賞では、山口馬木也、優秀監督賞では、安田淳一監督がそれぞれ受賞している。

概要
映画「侍タイムスリッパー」は、「拳銃と目玉焼」(2014年)「ごはん」(2017年)に続く未来映画社の劇場映画第三弾である。幕末の侍があろうことか時代劇撮影所にタイムスリップ、「斬られ役」として第二の人生に奮闘する姿を描く。コメディでありながら人間ドラマ、そして手に汗握るチャンバラ活劇でもある。「自主映画で時代劇を撮る」と言う無謀。コロナ下、資金集めもままならず諦めかけた監督に、「脚本がオモロいから、なんとかしてやりたい」と救いの手を差し伸べたのは他ならぬ東映京都撮影所だった。10名たらずの自主映画のロケ隊が時代劇の本家、東映京都で撮影を敢行する前代未聞の事態。半年に及ぶすったもんだの製作期間を経てなんとか映画は完成。2023年10月京都国際映画祭で初披露された際、客席からの大きな笑い声、エンドロールでの自然発生的な万雷の拍手に関係者は胸を撫でおろしたのであった。初号完成時の監督の銀行預貯金は7000円と少し。「地獄を見た」と語った。

あらすじ
時は幕末、京の夜。会津藩士高坂新左衛門は暗闇に身を潜めていた。「長州藩士を討て」と家老じきじきの密命である。名乗り合い両者が刃を交えた刹那、落雷が轟いた。やがて眼を覚ますと、そこは現代の時代劇撮影所。新左衛門は行く先々で騒ぎを起こしながら、守ろうとした江戸幕府がとうの昔に滅んだと知り愕然となる。一度は死を覚悟したものの心優しい人々に助けられ少しずつ元気を取り戻していく。やがて「我が身を立てられるのはこれのみ」と刀を握り締め、新左衛門は磨き上げた剣の腕だけを頼りに「斬られ役」として生きていくため撮影所の門を叩くのであった。


『正体』


染井為人の同名ベストセラー小説を、横浜流星の主演、「新聞記者」「余命10年」の藤井道人監督のメガホンで映画化したサスペンスドラマ。作品賞をはじめ、監督賞、主演男優賞、助演男女優賞など計12部門で最多受賞。助演女優賞は山田杏奈、吉岡里帆のダブル受賞となった。

概要
『余命10年』(2022年公開)が興行収入30億円を超える社会現象を巻き起こし、最新作『青春18×2 君へと続く道』が日本のみならず現在アジア各国で大ヒットを記録中の藤井道人監督が手掛ける、極上のサスペンスエンタテイメントが誕生。
原作は、染井為人による傑作小説「正体」。日本中を震撼させた殺人事件の容疑者として逮捕され、死刑判決を受けたが脱走し潜伏を続ける主人公・鏑木。鏑木を演じるのは、2025年NHK大河ドラマの主役にも抜擢され国民的俳優の地位を確かなものにしている横浜流星。【5つの顔を持つ】逃亡犯という難役に挑む。藤井監督とのタッグは、『青の帰り道』、『ヴィレッジ』に続き、長編では今回で3回目となる。横浜にとって、クランクインから遡ること約3年もの間、藤井監督と脚本やセリフなどのやりとりをし準備を進めてきた作品であり、「非常に思い入れのある作品」と語る。

あらすじ
日本中を震撼させた凶悪な殺人事件の容疑者として逮捕され、死刑判決を受けた鏑木(横浜流星)が脱走した。潜伏し逃走を続ける鏑木と日本各地で出会った沙耶香(吉岡里帆)、和也(森本慎太郎)、舞(山田杏奈)そして彼を追う刑事・又貫(山田孝之)。又貫は沙耶香らを取り調べるが、それぞれ出会った鏑木はまったく別人のような姿だった。間一髪の逃走を繰り返す343日間。彼の正体とは?そして顔を変えながら日本を縦断する鏑木の【真の目的】とは。その真相が明らかになったとき、信じる想いに心震える、感動のサスペンス。


『夜明けのすべて』


瀬尾まいこの原作小説を三宅唱監督が映画化、松村北斗と上白石萌音のW 主演が話題となった『夜明けのすべて』。優秀作品賞のほか、優秀監督賞、優秀主演女優賞の計3部門を受賞。

概要
NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」で夫婦役を演じた松村北斗と上白石萌音が山添くん役と藤沢さん役でそれぞれ主演を務め、2人が働く会社の社長を光石研、藤沢さんの母をりょう、山添くんの前の職場の上司を渋川清彦が演じる。2024年・第74回ベルリン国際映画祭フォーラム部門出品。

あらすじ
PMS(月経前症候群)のせいで月に1度イライラを抑えられなくなる藤沢さんは、会社の同僚・山添くんのある行動がきっかけで怒りを爆発させてしまう。転職してきたばかりなのにやる気がなさそうに見える山添くんだったが、そんな彼もまた、パニック障害を抱え生きがいも気力も失っていた。職場の人たちの理解に支えられながら過ごす中で、藤沢さんと山添くんの間には、恋人でも友達でもない同志のような特別な感情が芽生えはじめる。やがて2人は、自分の症状は改善されなくても相手を助けることはできるのではないかと考えるようになる。


『ラストマイル』


テレビドラマ「アンナチュラル」「MIU404」の監督・塚原あゆ子と脚本家・野木亜紀子が再タッグを組み、両シリーズと同じ世界線で起きた連続爆破事件の行方を描いたサスペンス映画。優秀作品賞のほか、塚原あゆ子監督が優秀監督賞を受賞するなど、計10部門を受賞。

概要
「アンナチュラル」(18)、「MIU404」(20)など数々の名作ドラマの演出を手掛け、丁寧かつ大胆な演出で視聴者の心を掴み続ける、塚原あゆ子監督。そして、同作品で脚本を務めた、野木亜紀子。さらに、その2作品で主題歌を務めていた米津玄師。ギャラクシー賞や、放送文化基金賞などを受賞するなど、数々の功績をのこしたこの最強チームにより、「アンナチュラル」、「MIU404」の世界と繋がるシェアード・ユニバース・ムービーが誕生!

あらすじ
11 月、流通業界最大のイベントのひとつ“ブラックフライデー”の前夜、世界規模のショッピングサイトから配送された段ボール箱が爆発する事件が発生。やがてそれは日本中を恐怖に陥れる謎の連続爆破事件へと発展していく――。
巨大物流倉庫のセンター長に着任したばかりの舟渡エレナ(満島ひかり)は、チームマネージャーの梨本孔(岡田将生)と共に、未曾有の事態の収拾にあたる。誰が、何のために爆弾を仕掛けたのか?
残りの爆弾は幾つで、今どこにあるのか?決して止めることのできない現代社会の生命線 ―
世界に張り巡らされたこの血管を止めずに、いかにして、連続爆破を止めることができるのか?すべての謎が解き明かされるとき、この世界の隠された姿が浮かび上がる。


日本アカデミー賞公式サイト:https://www.japan-academy-prize.jp/
日本アカデミー賞公式X:https://x.com/japanacademy

コメントする
1 件の返信 (新着順)
kacco
2025/03/08 02:29

あっという間の2時間!
長い小説をわかりやすく上手くまとめて、でも見応えある作品になっている。鏑木慶一の中の正義と鏑木を信じてくれる人々の思いがひしひしと伝わってくる素晴らしさヒューマンドラマになっている。感動を与えてくれる作品。