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ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ
2024年に公開されたアクション的映画。 忙しいだろうけど、2027年くらいに新作が観たいなあ。
ベイビーわるきゅーれ ナイスデイズ 2024年に公開されたアクション的映画。 忙しいだろうけど、2027年くらいに新作が観たいなあ。
2025年に観た映画(47) 「チェンソーマン レゼ篇」
ジャンプっ子なので連載中は当然読んでましたが、終盤はよく判らない展開になっていました。第二部から連載の場がジャンプ+に変更になったので、それっきり未読。今回改めて第一部を復習した上で鑑賞。TVアニメは観たり観なかったりで、正直そこまで印象に残っていません。腰を据えて観始めた本作は、オープニングからチ
2025年に観た映画(47) 「チェンソーマン レゼ篇」 ジャンプっ子なので連載中は当然読んでましたが、終盤はよく判らない展開になっていました。第二部から連載の場がジャンプ+に変更になったので、それっきり未読。今回改めて第一部を復習した上で鑑賞。TVアニメは観たり観なかったりで、正直そこまで印象に残っていません。腰を据えて観始めた本作は、オープニングからチ
新幹線大爆破
【止められない新幹線】 (1975年/日本/152分)監督:佐藤純弥今から60年前の1964年10月1日に東海道新幹線が開業した。人間でいえば還暦を迎えたことになる。過日『タモリステーション』で、そんな新幹線をテーマにした特集が放送された。興味深いことには、その番組内で高倉健さんが爆弾を仕
新幹線大爆破 【止められない新幹線】 (1975年/日本/152分)監督:佐藤純弥今から60年前の1964年10月1日に東海道新幹線が開業した。人間でいえば還暦を迎えたことになる。過日『タモリステーション』で、そんな新幹線をテーマにした特集が放送された。興味深いことには、その番組内で高倉健さんが爆弾を仕
キラー・ジーンズ
キラー・ジーンズ (Slaxx, 2020)カナダ製ホラーコメディ。アパレルメーカーの新作ジーンズ「スーパーシェイパーズ」が、発売準備中の店舗で勝手に動き出し、従業員を血みどろに襲う。ファストファッションの搾取を風刺したブラックユーモア満載で、ジーンズのボリウッドダンスや首絞めグロがカオス。B級スプ
キラー・ジーンズ キラー・ジーンズ (Slaxx, 2020)カナダ製ホラーコメディ。アパレルメーカーの新作ジーンズ「スーパーシェイパーズ」が、発売準備中の店舗で勝手に動き出し、従業員を血みどろに襲う。ファストファッションの搾取を風刺したブラックユーモア満載で、ジーンズのボリウッドダンスや首絞めグロがカオス。B級スプ
さっちゃんさん、たくさんのコメントどうもありがとうございました。 新作見るのも重要ですが、古典も見るべきと思っております。 黒澤ー三船で日本映画が世界に評価されるのですが、肝心の母国の評価がそれ以上ではないのが残念~
ギレルモ・デル・トロ待望の新作『フランケンシュタイン』
企画は多く立ち上がるものの、最終的な映像化まではなかなかたどり着けないギレルモ・デル・トロ監督の久々の長編監督作。特にホラーテイストが強めの作品ということになるとかなり久しぶりな気がします。原作からはかなり改変しているところもありますが、監督がちゃんと”原作への愛”が強い人なので原作の世界観を乱すよ
ギレルモ・デル・トロ待望の新作『フランケンシュタイン』 企画は多く立ち上がるものの、最終的な映像化まではなかなかたどり着けないギレルモ・デル・トロ監督の久々の長編監督作。特にホラーテイストが強めの作品ということになるとかなり久しぶりな気がします。原作からはかなり改変しているところもありますが、監督がちゃんと”原作への愛”が強い人なので原作の世界観を乱すよ
吸血鬼ノスフェラトゥ
【乙女が吸血鬼を惑わす】 (1922年・独・64分・モノクロ・サイレント)監督:フリードリヒ・ヴィルヘルム・ムルナウ原作:ブラム・ストーカー『吸血鬼ドラキュラ』新作の『ノスフェラトゥ(ロバート・エガース監督・2024年)』を観るにあたって、いくつか確認したいことがあったので10年ぶりの再見
吸血鬼ノスフェラトゥ 【乙女が吸血鬼を惑わす】 (1922年・独・64分・モノクロ・サイレント)監督:フリードリヒ・ヴィルヘルム・ムルナウ原作:ブラム・ストーカー『吸血鬼ドラキュラ』新作の『ノスフェラトゥ(ロバート・エガース監督・2024年)』を観るにあたって、いくつか確認したいことがあったので10年ぶりの再見
懐古 アメリカ映画の「1979年」
昔の時代を慕い、アメリカ映画の名作を年度別に振り返っている。 「1960年」を初回に、前回「1978年」まで19回にわたって当時の名作に触れてきた。 今回は、家族の絆を描いた「クレイマー、クレイマー」や、社会問題をテーマにした「チャイナ・シンドローム」、「ノーマ
懐古 アメリカ映画の「1979年」 昔の時代を慕い、アメリカ映画の名作を年度別に振り返っている。 「1960年」を初回に、前回「1978年」まで19回にわたって当時の名作に触れてきた。 今回は、家族の絆を描いた「クレイマー、クレイマー」や、社会問題をテーマにした「チャイナ・シンドローム」、「ノーマ
新作のリリースが楽しみです。
PTA待望の最新作『ワン・バトル・アフター・アナザー』
ポール・トーマス・アンダーソン待望の新作。2時間42分という長尺ですが、巧みな演出でしっかりと見せます。これまでの作品の中で最も予算が潤沢になったということで、その分だけエンタメ色が強くなった印象があります。原作を脚色して現代を舞台にしたことで、思っている以上に”今を撃ち抜く”一本となりました。また
PTA待望の最新作『ワン・バトル・アフター・アナザー』 ポール・トーマス・アンダーソン待望の新作。2時間42分という長尺ですが、巧みな演出でしっかりと見せます。これまでの作品の中で最も予算が潤沢になったということで、その分だけエンタメ色が強くなった印象があります。原作を脚色して現代を舞台にしたことで、思っている以上に”今を撃ち抜く”一本となりました。また