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絶望の先に奮い立つ「レヴェナント 蘇りし者」
夏真っ盛りなこの頃、極寒の雪山を舞台にした作品はいかがでしょうか。今回は忘れられない終わり方・ラストが強烈な映画ということで「レヴェナント 蘇りし者(アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督、2015年)」をとりあげてみます。坂本龍一による音楽とともに、作品世界に呑み込まれそうになるラストはまさに
絶望の先に奮い立つ「レヴェナント 蘇りし者」 夏真っ盛りなこの頃、極寒の雪山を舞台にした作品はいかがでしょうか。今回は忘れられない終わり方・ラストが強烈な映画ということで「レヴェナント 蘇りし者(アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督、2015年)」をとりあげてみます。坂本龍一による音楽とともに、作品世界に呑み込まれそうになるラストはまさに
愛されなくても許されたい
最初から最後まで、ずっとクライマックス!!みどころ満載な109分。Ⓒ武田綾乃/講談社 Ⓒ2025 映画「愛されなくても別に」製作委員会原作 : 武田 綾乃監督・脚本 : 井樫 彩3人それぞれが抱える毒親の物語週6バイトの他に単発のバイトも掛け持ちし、大学にも通い家事もこなす宮田陽彩(南沙良)だが、母
愛されなくても許されたい 最初から最後まで、ずっとクライマックス!!みどころ満載な109分。Ⓒ武田綾乃/講談社 Ⓒ2025 映画「愛されなくても別に」製作委員会原作 : 武田 綾乃監督・脚本 : 井樫 彩3人それぞれが抱える毒親の物語週6バイトの他に単発のバイトも掛け持ちし、大学にも通い家事もこなす宮田陽彩(南沙良)だが、母
【ライトなネタバレ】ビビりな私がホラー映画を観てみたんですよ
ジェーン・ドウの解剖 (2016)THE AUTOPSY OF JANE DOE(C)2016 Autopsy Distribution, LLC. All Rights Reserved冒頭のシーンで、即『Shallow grave』を思い出した(C)2016 Autopsy Distributi
【ライトなネタバレ】ビビりな私がホラー映画を観てみたんですよ ジェーン・ドウの解剖 (2016)THE AUTOPSY OF JANE DOE(C)2016 Autopsy Distribution, LLC. All Rights Reserved冒頭のシーンで、即『Shallow grave』を思い出した(C)2016 Autopsy Distributi
『ラブ・イン・ザ・ビッグシティ』前のめりレビュー
どうも、久方振りです。Kotyです。映画の投稿もしていかないと、イベント記事投稿専門のシネマニストになりかけているなと思ったので、最近観た映画の中からこちらをチョイス。(c)2024 PLUS M ENTERTAINMENT AND SHOWBOX CORP. ALL RIGHTS RESERVED
『ラブ・イン・ザ・ビッグシティ』前のめりレビュー どうも、久方振りです。Kotyです。映画の投稿もしていかないと、イベント記事投稿専門のシネマニストになりかけているなと思ったので、最近観た映画の中からこちらをチョイス。(c)2024 PLUS M ENTERTAINMENT AND SHOWBOX CORP. ALL RIGHTS RESERVED
【映画】『28週後…』感想・レビュー・解説
前回のコラムでは、シリーズの原点『28日後…』について、その魅力やポイントを振り返りました。今回はその続編、『28週後…』に焦点を当ててみたいと思います。 2作品に共通するのは、舞台はイギリス、未知の感染症レイジウイルスです。では、感染拡大から28週後のイギリスは、いったいどうなっているの
【映画】『28週後…』感想・レビュー・解説 前回のコラムでは、シリーズの原点『28日後…』について、その魅力やポイントを振り返りました。今回はその続編、『28週後…』に焦点を当ててみたいと思います。 2作品に共通するのは、舞台はイギリス、未知の感染症レイジウイルスです。では、感染拡大から28週後のイギリスは、いったいどうなっているの
【映画】『28日後…』感想・レビュー・解説
世界を混乱に陥れたのは、生き返ったゾンビではなく、感染によって凶暴化した“生きた人間”たちだった。異色のパンデミックスリラーとして熱狂を呼んだ『28日後…』(2002)から始まったこのシリーズは、2008年の続編『28週後…』へと展開し、そして遂に、2025年6月20日、シリーズ最新作『28年後…』
【映画】『28日後…』感想・レビュー・解説 世界を混乱に陥れたのは、生き返ったゾンビではなく、感染によって凶暴化した“生きた人間”たちだった。異色のパンデミックスリラーとして熱狂を呼んだ『28日後…』(2002)から始まったこのシリーズは、2008年の続編『28週後…』へと展開し、そして遂に、2025年6月20日、シリーズ最新作『28年後…』
何だったかな?すでに60年以上前になるので何だったかがおぼろです。 記憶に残っているという意味では家族で観に行った『砂漠は生きている』と『太陽の届かぬ世界』の二本立てだったと思います。前者はディズニーの、後者はクストーの記録映画です。すぐ下の弟が映画館の看板のこうもりのアップが怖いといって入るの
懐古 アメリカ映画の「1974年」
昔の時代を慕い、アメリカ映画の名作を年度別に振り返っている。「1960年」を初回に、前回「1973年」まで14回にわたって当時の名作に触れてきた。 今回は、フランシス・フォード・コッポラ監督が手掛けた2作品に沸いた「1974年」(昭和49年)の話題作をご紹介したい。
懐古 アメリカ映画の「1974年」 昔の時代を慕い、アメリカ映画の名作を年度別に振り返っている。「1960年」を初回に、前回「1973年」まで14回にわたって当時の名作に触れてきた。 今回は、フランシス・フォード・コッポラ監督が手掛けた2作品に沸いた「1974年」(昭和49年)の話題作をご紹介したい。
高畑勲さんの遺作で仏教に繋がっていてとても深い作品ですよね。 地井武男さんも亡くなられて寂しい限りですが、この作品の中で生きていると思うと嬉しくなります。 手描きだからこそ生き生きしていて余計にそう思うのかもしれません。
以下をみたのですが、1)は若い頃なので別人の様でした。2)と3)は結構よかったです。3)はコミカルでほほえましい感じでした。 1)C階段(1985) 2)女はみんな生きている(2001) 3)地上5センチの恋心 (2006) 4)ルージュの手紙(2017)