加藤剛の出演映画 その3
加藤剛の出演映画 その3引き続き、加藤剛である。 70年、あの「大岡越前」がスタートする。99年の第15部まで加藤剛が大岡越前守忠相を演じ続けることになり、すっかり大岡越前=加藤剛のイメージが定着した。イメージ的にはずっと「水戸黄門」と交替で放送していたように感じていたが第4部が74~75年、第5部は78年、第6
悪い奴らが大集結の映画『悪い夏』
悪い奴らが大集結の映画『悪い夏』こんにちは、ぬぴです✨今回紹介するのはこちら!現在公開中の『悪い夏』です!(c)2025映画「悪い夏」製作委員会『あらすじ』市役所の生活福祉課で、生活保護が必要な困窮者たちのために真面目に働く若者、佐々木守。ある日、“同僚の高野が女性受給者の弱みに付け込み肉体関係を迫っている”との相談を受ける。相手
加藤剛の出演映画 その2
加藤剛の出演映画 その2引き続き、加藤剛である。 65年になり、松竹映画がもう1作。文芸作品への出演が続く加藤剛だが、「獣の宿」は娯楽時代劇の部類である。監督・脚本が五社英雄(柴英三郎が共同脚本)で、主演は平幹二朗だ。五社、平、加藤とくれば、「三匹の侍」の顔ぶれである。 話が前後するがドラマ「三匹の侍」の第1シリーズは63
4月10日生まれの男たち その4 さだまさし
4月10日生まれの男たち その4 さだまさし4月10日生まれの男たち その4 「 現在進行形のマルチクリエーター 」 その4 さだまさし ( 1952 ~ )淀川長治、永六輔、和田誠の3氏は亡くなられ、唯一ご健在で現役。 ( 以下、敬称略 )シンガーソングライターとして、いまさら述べるまでもないレジェンド。
4月10日生まれの男たち その3 和田誠
4月10日生まれの男たち その3 和田誠4月10日生まれの男たち その3 「 画は口ほどにものを言い 」 和田誠 ( 1936 ~ 2019 ) 以下 敬称略 他の3人が饒舌な” 語り部 ”であるのに対し、物静かで口数は少ない。「 永君はおしゃべりが巧みで集まりの中の花形。 和田君はうつ
4月10日生まれの男たち その1 永六輔
4月10日生まれの男たち その1 永六輔淀川長治、永六輔、和田誠、さだまさしの4氏( 以下、敬称略 )はいずれも4月10日生まれ。 ある時永六輔は「 これも縁だから、いっしょに誕生日会をやって、大先輩をごちそうしよう 」と決め、時間を取ってもらうよう、淀川長治に言うと「 行きません。 そんなところ 」と怒ったような返事。理由を尋
映画『光る川』試写会参加レポ
映画『光る川』試写会参加レポこんにちは☀rin2です。 3月22日公開予定の映画『光る川』を、試写会でひと足お先に鑑賞させて頂きました。平日の昼間ながら、ほぼ満席の試写室。監督も、最初に簡単に岐阜県での撮影秘話や推したいポイントを話して下さり、上映前から期待が膨らみ続けた作品でした。( 監督のお話については、下のレビ
神秘なる山と愛の物語『光る川』
神秘なる山と愛の物語『光る川』こんにちは、映画大好き熟女のU子です💃🏻今回は、映画『光る川』の試写会に参加させていただきました。ありがとうございます!!試写室では、作品上映の前に金子監督が直接ご挨拶してくださり、とても感動いたしました。優しい表情で、岐阜県での撮影秘話、自身の自然への想いや見どころなども話してくださいました。本作
加藤剛の出演映画
加藤剛の出演映画今回からは、前回までの石立鉄男とは俳優座養成所の(卒業が)同期にあたる加藤剛である。 加藤剛は38年生まれ。本名は「ごう」ではなく「たけし」と読む。そのままだと加藤武と混同してしまうので「ごう」にしたと推測する(未確認)。七人兄弟の六番目(次男)で、姉4人と兄、弟がいる。その姉のうちの誰かの息子が植
感動の実話『35年目のラブレター』
感動の実話『35年目のラブレター』こんばんは、ぬぴです🍀今回お勧めする映画は現在公開中の映画『35年目のラブレター』です💌 (c)2025「35年目のラブレター」製作委員会『あらすじ』過酷な幼少時代を過ごしてきたゆえに、読み書きができないまま大人になってしまった主人公・西畑保。保を支え続けたしっかり者の妻・皎子きょうこ。仲良く寄り添