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衝撃のエンディングの代表作といえばこれ!
サスペンスの巨匠【アルフレッド・ヒッチコック】の最高傑作。アメリカでの劇場公開時には、ラストの30分間、観客の途中入場が禁止された。これはヒッチコック監督自身の指示によるもので、ラストシーンの驚愕は言葉に言い表せない。 「サイコ」(1960年・アメリカ、モノクロ、108分)
衝撃のエンディングの代表作といえばこれ! サスペンスの巨匠【アルフレッド・ヒッチコック】の最高傑作。アメリカでの劇場公開時には、ラストの30分間、観客の途中入場が禁止された。これはヒッチコック監督自身の指示によるもので、ラストシーンの驚愕は言葉に言い表せない。 「サイコ」(1960年・アメリカ、モノクロ、108分)
懐古 アメリカ映画の「1975年」
昔の時代を慕い、アメリカ映画の名作を年度別に振り返っている。「1960年」を初回に、前回「1974年」まで15回にわたって当時の名作に触れてきた。 今回は、アカデミー賞主要部門で5冠に輝いた「カッコーの巣の上で」、そしてまだ駆け出しの新人監督だったスピルバーグが手掛けた「JAWS ジョーズ
懐古 アメリカ映画の「1975年」 昔の時代を慕い、アメリカ映画の名作を年度別に振り返っている。「1960年」を初回に、前回「1974年」まで15回にわたって当時の名作に触れてきた。 今回は、アカデミー賞主要部門で5冠に輝いた「カッコーの巣の上で」、そしてまだ駆け出しの新人監督だったスピルバーグが手掛けた「JAWS ジョーズ
第5回 アカデミー賞・作品賞受賞「グランド・ホテル」
様々な過去をもち、様々な状況下におかれた人物たちが、たまたま同じホテルに泊まり合わせたことによって起こる人間模様の面白さ...後に「グランド・ホテル形式」という用語を生み出した原点というべき古典的名作。 「グランド・ホテル」(1932年・米国、モノクロ、113分)
第5回 アカデミー賞・作品賞受賞「グランド・ホテル」 様々な過去をもち、様々な状況下におかれた人物たちが、たまたま同じホテルに泊まり合わせたことによって起こる人間模様の面白さ...後に「グランド・ホテル形式」という用語を生み出した原点というべき古典的名作。 「グランド・ホテル」(1932年・米国、モノクロ、113分)
第4回 アカデミー賞・作品賞受賞「シマロン」
「シマロン」が、第4回アカデミー賞で作品賞を受賞した。西部の辺境開拓の苦難を描く一大叙事詩であり、当時のアメリカ大衆の愛していた「西部開拓の精神」が生き生きと描かれている。 「シマロン」(1931年・アメリカ、モノクロ、124分)時は1889年4月。オクラホマ州で、グレート・ラ
第4回 アカデミー賞・作品賞受賞「シマロン」 「シマロン」が、第4回アカデミー賞で作品賞を受賞した。西部の辺境開拓の苦難を描く一大叙事詩であり、当時のアメリカ大衆の愛していた「西部開拓の精神」が生き生きと描かれている。 「シマロン」(1931年・アメリカ、モノクロ、124分)時は1889年4月。オクラホマ州で、グレート・ラ
懐古 アメリカ映画の「1974年」
昔の時代を慕い、アメリカ映画の名作を年度別に振り返っている。「1960年」を初回に、前回「1973年」まで14回にわたって当時の名作に触れてきた。 今回は、フランシス・フォード・コッポラ監督が手掛けた2作品に沸いた「1974年」(昭和49年)の話題作をご紹介したい。
懐古 アメリカ映画の「1974年」 昔の時代を慕い、アメリカ映画の名作を年度別に振り返っている。「1960年」を初回に、前回「1973年」まで14回にわたって当時の名作に触れてきた。 今回は、フランシス・フォード・コッポラ監督が手掛けた2作品に沸いた「1974年」(昭和49年)の話題作をご紹介したい。
第3回 アカデミー賞・作品賞受賞「西部戦線異状なし」
第2回受賞のミュージカル「ブロードウェイ・メロディ」から一転、戦争の無意味さを説く反戦映画の傑作「西部戦線異状なし」が、第3回 アカデミー賞作品賞を受賞した。 「西部戦線異状なし」(1930年・米国、モノクロ、131分) 監督:ルイス・マイルス
第3回 アカデミー賞・作品賞受賞「西部戦線異状なし」 第2回受賞のミュージカル「ブロードウェイ・メロディ」から一転、戦争の無意味さを説く反戦映画の傑作「西部戦線異状なし」が、第3回 アカデミー賞作品賞を受賞した。 「西部戦線異状なし」(1930年・米国、モノクロ、131分) 監督:ルイス・マイルス
笑いのツボ! ローワン・アトキンソン
ローワン・アトキンソン(1955.01.06 ~ イギリス生まれ) 彼の笑いのツボは ‘セリフを一切喋らない’ ことにある。百面相の如く、目、眉、鼻、口を自在に動かし、軟体動物の如く、身体が微妙に柔らかい。そこから繰り出される笑いの数々は、日本のコメディアンには到底無いものだろ
笑いのツボ! ローワン・アトキンソン ローワン・アトキンソン(1955.01.06 ~ イギリス生まれ) 彼の笑いのツボは ‘セリフを一切喋らない’ ことにある。百面相の如く、目、眉、鼻、口を自在に動かし、軟体動物の如く、身体が微妙に柔らかい。そこから繰り出される笑いの数々は、日本のコメディアンには到底無いものだろ
懐古 アメリカ映画の「1973年」
昔の時代を慕い、アメリカ映画の名作を年度別に振り返っている。 「1960年」を初回に、前回「1972年」まで13回にわたって当時の名作に触れてきた。 今回は、オカルト・ブームの火付け役となった「エクソシスト」や、ノスタルジー・ブームを呼び起こした「スティング」が登場した「197
懐古 アメリカ映画の「1973年」 昔の時代を慕い、アメリカ映画の名作を年度別に振り返っている。 「1960年」を初回に、前回「1972年」まで13回にわたって当時の名作に触れてきた。 今回は、オカルト・ブームの火付け役となった「エクソシスト」や、ノスタルジー・ブームを呼び起こした「スティング」が登場した「197
第2回 アカデミー賞・作品賞受賞「ブロードウェイ・メロディ」
‘100%オールトーキー! 100%オールシンギング! 100%オールダンシング!’...つまり、 ‘すべてが語り、すべてが歌い、すべてが踊る!’という訳です。 第2回 アカデミー賞の作品賞に選ばれたのは、豪華絢爛のミュージカル 「ブロードウェイ・メロディ」 (1929年・ア
第2回 アカデミー賞・作品賞受賞「ブロードウェイ・メロディ」 ‘100%オールトーキー! 100%オールシンギング! 100%オールダンシング!’...つまり、 ‘すべてが語り、すべてが歌い、すべてが踊る!’という訳です。 第2回 アカデミー賞の作品賞に選ばれたのは、豪華絢爛のミュージカル 「ブロードウェイ・メロディ」 (1929年・ア
マイナーだけど...オススメB級映画10選
ひと口に「B級映画」といっても、その判断基準が難しいですね。しかも、数ある作品の中から10作品を選ぶのも、これまた難しい。私の独断と偏見から出てきたのが、次の10本です。*尚、何れも私のDISCAS投稿レビューの文章を基に記しています。 ①「シンバッド 七回目の航海」(1958年・アメリカ
マイナーだけど...オススメB級映画10選 ひと口に「B級映画」といっても、その判断基準が難しいですね。しかも、数ある作品の中から10作品を選ぶのも、これまた難しい。私の独断と偏見から出てきたのが、次の10本です。*尚、何れも私のDISCAS投稿レビューの文章を基に記しています。 ①「シンバッド 七回目の航海」(1958年・アメリカ