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懐かしき1950年代の映画「アメリカ編」
1960年代、1970年代と振り返ってきて、今回は1950年代の名作を懐古してみたい。当時の作品をリアルタイムで観ていたわけではないが、深い感動に浸れる名画が多い。 「ローマの休日」(1953年、ウィリアム・ワイラー監督)オードリー・ヘプバーンの銀幕妖精伝説となった記念すべき作品で、自由を
懐かしき1950年代の映画「アメリカ編」 1960年代、1970年代と振り返ってきて、今回は1950年代の名作を懐古してみたい。当時の作品をリアルタイムで観ていたわけではないが、深い感動に浸れる名画が多い。 「ローマの休日」(1953年、ウィリアム・ワイラー監督)オードリー・ヘプバーンの銀幕妖精伝説となった記念すべき作品で、自由を
映画好きさん コメントありがとうございます。 黒澤監督、北野監督がともに下品なカットとり「粋」似て意気投合をしていた感じでしたね。 おっしゃる如実に現れてる作品がこの「あの夏、一番静かな海」だと思います。 特に初期の北野作品は観客に色んな考察を描かせていたと思います。
黒澤さん、蓮見さんとのやり取りはYouTubeで何度か見たことあります! 映画は"粋"とか"つなぎ目"ってさすがだなぁって思います。 特にこの作品はそれが如実に現れてる作品のように思えます。 いちばん静かな海は、彼がいなくなっていつも以上に静かに感じるってことなのか…。
どん底から這いあがろうとする姿は素敵だ
皆さんご無沙汰しております、かこです😄早いもので2023年も残すところあと2ヶ月ですが、間違いなく今年観た映画ベスト10に入る好きな映画を今回はレビューという形で紹介させて頂きます。 ではさっそく!『トゥ・レスリー』(c)2022 To Leslie Productions, Inc. A
どん底から這いあがろうとする姿は素敵だ 皆さんご無沙汰しております、かこです😄早いもので2023年も残すところあと2ヶ月ですが、間違いなく今年観た映画ベスト10に入る好きな映画を今回はレビューという形で紹介させて頂きます。 ではさっそく!『トゥ・レスリー』(c)2022 To Leslie Productions, Inc. A
2023年に観た映画(38) 「BLUE GIANT 」
(c)石塚真一/小学館今年2月に公開された際に随分と評判になっていた本作が、リバイバル上映されているのを知り観賞。原作未読。プロのテナー奏者を目指す青年が、高校卒業と同時に深夜バスで上京するという、随分と昭和な設定でスタートを切る物語。10代の若者3人の音楽に対する情熱と葛藤とを交錯させながら、高み
2023年に観た映画(38) 「BLUE GIANT 」 (c)石塚真一/小学館今年2月に公開された際に随分と評判になっていた本作が、リバイバル上映されているのを知り観賞。原作未読。プロのテナー奏者を目指す青年が、高校卒業と同時に深夜バスで上京するという、随分と昭和な設定でスタートを切る物語。10代の若者3人の音楽に対する情熱と葛藤とを交錯させながら、高み
ありがとうございます。
画像を付けたり色々大変なんですね。私も超アナログ人間なので、お話を聞いただけでビビッてしまいます。 本当にお節介かなと思ったのですが、確かにディスカスでレンタルしたことがあるのに検索に引っかからないので不思議だったのです。試しに「クロード・ノリエ」で検索したら出て来たので気が付いた次第です。 でも、
かずぽん(kazupon)さん コメントありがとうございます。 そして私の間違いをご指摘いただき感謝しています。 誤「裁きは終わりぬ」 正「裁きは終りぬ」 ですね。 私が邦題を間違って投稿したものですから、担当スタッフの方にいつもお世話になっている「作品の画像」を添付していただくことが出来ず、イ
本作、10年くらい前に観たことがありますが、ほとんど忘れてしまいました。 確か、安楽死つながりでの鑑賞のつもりが、実は陪審員制度の方がメインテーマだったのか…と思いました。 「人が人を裁くことの困難さ」は勿論、そのためには何が必要か?あるいは何を排除しなくてはならないのか?など、難しいテーマでした
法廷映画の傑作に迫る その⑤
裁きは終りぬ(1950年・フランス、モノクロ、102分) この映画は「人が人を裁くことの困難さ」に主眼をおいた作品です。「裁判員制度」と「陪審員制度」の相違点というむずかしい問題はあるものの、本作では7人の陪審員が登場、それぞれの人生観や宗教観までも口にしながら議論します。そし
法廷映画の傑作に迫る その⑤ 裁きは終りぬ(1950年・フランス、モノクロ、102分) この映画は「人が人を裁くことの困難さ」に主眼をおいた作品です。「裁判員制度」と「陪審員制度」の相違点というむずかしい問題はあるものの、本作では7人の陪審員が登場、それぞれの人生観や宗教観までも口にしながら議論します。そし