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「マルタイの女」 リアリティ+エンタメ。
監督:伊丹十三 作品の内容殺人事件を目撃した女優が警察の身辺警護(マルタイ)を受けながら裁判での証言を目指す社会派コメディ。 作品のみどころ主なストーリーカルト教団の殺人事件を目撃した女優・ビワコ(宮本信子)が、堅物の刑事・立花(西村雅彦)らに守られながらの逃避行がコミカルに描か
「マルタイの女」 リアリティ+エンタメ。 監督:伊丹十三 作品の内容殺人事件を目撃した女優が警察の身辺警護(マルタイ)を受けながら裁判での証言を目指す社会派コメディ。 作品のみどころ主なストーリーカルト教団の殺人事件を目撃した女優・ビワコ(宮本信子)が、堅物の刑事・立花(西村雅彦)らに守られながらの逃避行がコミカルに描か
12月20日 没後28年 伊丹十三 亡くなったあと
伊丹十三( 1933~1997)はマルチな才能を持ち、いくつもの顔がある人した。 ●「 池内岳彦 」 戸籍上は祖父が命名した池内義弘ですが、父・万作は気に入らず岳彦と呼んでいて、後年も親しい間柄ではタケちゃんと呼ばれてました。 ●「 音楽愛好家 」音楽愛好
12月20日 没後28年 伊丹十三 亡くなったあと 伊丹十三( 1933~1997)はマルチな才能を持ち、いくつもの顔がある人した。 ●「 池内岳彦 」 戸籍上は祖父が命名した池内義弘ですが、父・万作は気に入らず岳彦と呼んでいて、後年も親しい間柄ではタケちゃんと呼ばれてました。 ●「 音楽愛好家 」音楽愛好
12月20日 没後28年 伊丹十三 監督になってから
監督第1作『 お葬式 』以降、伊丹十三は全作品の製作資金は自身と盟友・一六本舗の玉置泰の出資で自己調達してきました。いわゆる製作委員会方式やスポンサーに頼らなかった。作品を自身でコントロールし口出しさせないためでした。『 静かな生活 』以外はエンタメ色が強いのも、興行面での成功が不可欠だ
12月20日 没後28年 伊丹十三 監督になってから 監督第1作『 お葬式 』以降、伊丹十三は全作品の製作資金は自身と盟友・一六本舗の玉置泰の出資で自己調達してきました。いわゆる製作委員会方式やスポンサーに頼らなかった。作品を自身でコントロールし口出しさせないためでした。『 静かな生活 』以外はエンタメ色が強いのも、興行面での成功が不可欠だ
12月20日 没後28年 伊丹十三 監督になるまで
以前のコラム( 伊丹十三・生誕90年 映画は家族 ④ 最初の妻 )にも書きましたが、伊丹十三が俳優になったのは1960年1月 27歳。 大映に入社。 ぼくの一番古い記憶を思い起こすと、NHKの歌番組で何かちょっとキザな感じの若い男が司会をしているが、アナウンサーでもなくシロウトぽく、何
12月20日 没後28年 伊丹十三 監督になるまで 以前のコラム( 伊丹十三・生誕90年 映画は家族 ④ 最初の妻 )にも書きましたが、伊丹十三が俳優になったのは1960年1月 27歳。 大映に入社。 ぼくの一番古い記憶を思い起こすと、NHKの歌番組で何かちょっとキザな感じの若い男が司会をしているが、アナウンサーでもなくシロウトぽく、何
今年の伊丹十三賞( 第17回 )は山田五郎さん
今年度2025年の伊丹十三賞( 第17回 )は山田五郎さんに贈られました。受賞理由は「 美術を対話的に掘り下げるインターネット番組「山田五郎 オトナの教養講座」の斬新さ、おもしろさに対して 」です。ぼくも大好きでよく観ているのでとてもうれしかったです。 伊丹十三賞とはマルチな
今年の伊丹十三賞( 第17回 )は山田五郎さん 今年度2025年の伊丹十三賞( 第17回 )は山田五郎さんに贈られました。受賞理由は「 美術を対話的に掘り下げるインターネット番組「山田五郎 オトナの教養講座」の斬新さ、おもしろさに対して 」です。ぼくも大好きでよく観ているのでとてもうれしかったです。 伊丹十三賞とはマルチな