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速水亮(炎三四郎)の出演映画 その2
前回に引き続き速水亮の大映時代、つまり炎三四郎だった頃である。 「女秘密調査員 唇に賭けろ」の主演は江波杏子。タイトル通り秘密調査員である。探偵でも警察でもなく産業スパイみたいなものだろうか。長谷川明男、平泉征(後に成)、そして速水はその同僚という役である。共演は藤巻潤、成田三樹夫、赤座美
速水亮(炎三四郎)の出演映画 その2 前回に引き続き速水亮の大映時代、つまり炎三四郎だった頃である。 「女秘密調査員 唇に賭けろ」の主演は江波杏子。タイトル通り秘密調査員である。探偵でも警察でもなく産業スパイみたいなものだろうか。長谷川明男、平泉征(後に成)、そして速水はその同僚という役である。共演は藤巻潤、成田三樹夫、赤座美
速水亮(炎三四郎)の出演映画
次は誰にするか悩んだのだが、「仮面ライダーX」の速水亮にした。まあ大映ニューフェイス出身で篠田三郎の時とだぶる部分もあるかもしれないが、そこは広い目で。 速水亮は49年生まれ。本名は越坂部茂、千葉の高校を素行不良で2年で退学。69年、上京して駆け出しの女優という女性と知り合ったことをきっか
速水亮(炎三四郎)の出演映画 次は誰にするか悩んだのだが、「仮面ライダーX」の速水亮にした。まあ大映ニューフェイス出身で篠田三郎の時とだぶる部分もあるかもしれないが、そこは広い目で。 速水亮は49年生まれ。本名は越坂部茂、千葉の高校を素行不良で2年で退学。69年、上京して駆け出しの女優という女性と知り合ったことをきっか
これに心鷲(わし)掴まされないでいられるか。
この作品タイトルは『水の中の八月』。一見意味不明な名称だが、後でちゃんとピンと来るモノがある。保証する。(序盤さえ、しっかりと見ていれば…)。 監督は石井岳龍〈ガクリュウ〉、(旧名:聰亙〈ソウゴ〉)。自分の最近の印象だと、同監督の『シャニダールの花』が気に入っているが、成程、これも『シャニ
これに心鷲(わし)掴まされないでいられるか。 この作品タイトルは『水の中の八月』。一見意味不明な名称だが、後でちゃんとピンと来るモノがある。保証する。(序盤さえ、しっかりと見ていれば…)。 監督は石井岳龍〈ガクリュウ〉、(旧名:聰亙〈ソウゴ〉)。自分の最近の印象だと、同監督の『シャニダールの花』が気に入っているが、成程、これも『シャニ
「愛に愛した結果…」エドワード・ヤン監督『牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件』を観た
この作品は壮大だ。何が壮大かというと一見ちいさなテーマを扱っているようにみえて、その含むところは人間の本質性に迫っている所だ。 不良少年たちの話ではある。青春期の恋愛の話でもある。でも、これは、、とても他人事とは看過出来ない身近なお話でもあるのだ。 愛が愛を越える時、人は過ちを起
「愛に愛した結果…」エドワード・ヤン監督『牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件』を観た この作品は壮大だ。何が壮大かというと一見ちいさなテーマを扱っているようにみえて、その含むところは人間の本質性に迫っている所だ。 不良少年たちの話ではある。青春期の恋愛の話でもある。でも、これは、、とても他人事とは看過出来ない身近なお話でもあるのだ。 愛が愛を越える時、人は過ちを起
中田博久の出演映画 その2
前回の続きで、中田博久である。66年は「黄金バット」。戦前からの人気紙芝居の実写化である。主演は千葉真一で、ヒゲを蓄えヤマトネ博士という役でありバットに変身するわけではない。黄金バットは元からあの姿である。他の出演者は筑波久子、山川ワタル、高見エミリーなどで、中田は泉石捜索隊員の一人を演じている。ア
中田博久の出演映画 その2 前回の続きで、中田博久である。66年は「黄金バット」。戦前からの人気紙芝居の実写化である。主演は千葉真一で、ヒゲを蓄えヤマトネ博士という役でありバットに変身するわけではない。黄金バットは元からあの姿である。他の出演者は筑波久子、山川ワタル、高見エミリーなどで、中田は泉石捜索隊員の一人を演じている。ア
記憶は薄いけれど、これもオールタイム入るな。。
その名も、あの、社会現象にもなった海外ドラマ『ツイン・ピークス』の大変態デヴィッド・リンチの監督作、『ワイルド・アット・ハート』だ!!だいぶ前に見たので記憶は薄いが、とにかく、人間の本能の極地、セックス・ドラッグ・犯罪・バイオレンス、全揃いだ。観た後すんげぇ面白いもの観た!って思ったことだけは覚えて
記憶は薄いけれど、これもオールタイム入るな。。 その名も、あの、社会現象にもなった海外ドラマ『ツイン・ピークス』の大変態デヴィッド・リンチの監督作、『ワイルド・アット・ハート』だ!!だいぶ前に見たので記憶は薄いが、とにかく、人間の本能の極地、セックス・ドラッグ・犯罪・バイオレンス、全揃いだ。観た後すんげぇ面白いもの観た!って思ったことだけは覚えて
中田博久の出演映画
今回からは中田博久である。「ウルトラマン」と「ウルトラセブン」の間に放送されたのが「キャプテンウルトラ」だが、そのキャプテンを演じたのが中田博久であった。テレビでの悪役俳優のイメージが強いと思うが、映画への出演も数多い。 中田は43年生まれで、父は戦前の日活で活躍した俳優・中田弘二である。
中田博久の出演映画 今回からは中田博久である。「ウルトラマン」と「ウルトラセブン」の間に放送されたのが「キャプテンウルトラ」だが、そのキャプテンを演じたのが中田博久であった。テレビでの悪役俳優のイメージが強いと思うが、映画への出演も数多い。 中田は43年生まれで、父は戦前の日活で活躍した俳優・中田弘二である。
森次晃嗣(浩司)の出演映画 その3
引き続き森次浩司である。72年は松竹作品以外にも、ATGの「音楽」にも出演している。三島由紀夫の原作で、成人映画に指定されており「猥褻か神聖な愛の儀式か-女の性と心理の深奥をえぐる衝撃作」と謳われていた。主演は黒沢のり子で、精神科医に細川俊之、他に高橋長英、松川勉、森秋子、藤田みどり、三谷昇など。森
森次晃嗣(浩司)の出演映画 その3 引き続き森次浩司である。72年は松竹作品以外にも、ATGの「音楽」にも出演している。三島由紀夫の原作で、成人映画に指定されており「猥褻か神聖な愛の儀式か-女の性と心理の深奥をえぐる衝撃作」と謳われていた。主演は黒沢のり子で、精神科医に細川俊之、他に高橋長英、松川勉、森秋子、藤田みどり、三谷昇など。森
森次晃嗣(浩司)の出演映画 その2
引き続き森次晃嗣(浩司)である。70年は、まず4度目の映画化となる「姿三四郎」。43年の東宝・黒澤明の監督デビュー作として初映画化(続編あり)、55年の東映版(主演波島進)、65年に再び東宝で(主演加山雄三)、そして今回の松竹版で主演は竹脇無我である。4度目と書いたがそれは「姿三四郎」というタイトル
森次晃嗣(浩司)の出演映画 その2 引き続き森次晃嗣(浩司)である。70年は、まず4度目の映画化となる「姿三四郎」。43年の東宝・黒澤明の監督デビュー作として初映画化(続編あり)、55年の東映版(主演波島進)、65年に再び東宝で(主演加山雄三)、そして今回の松竹版で主演は竹脇無我である。4度目と書いたがそれは「姿三四郎」というタイトル
こんな人生観たら、五月病とか 濁ったこと言うてるんが アホらしくなるよ
愛と追憶の日々 TERMS OF ENDEARMENT XXX (1983)『愛と青春の旅だち』が流行ったからこの邦題なのね 「どぜう under willow tree」🄫 Paramount Picturesデブラ・ウィンガーのかすれ声!好きやわー女性に好意を持つきっかけの大きな要素として、聴覚
こんな人生観たら、五月病とか 濁ったこと言うてるんが アホらしくなるよ 愛と追憶の日々 TERMS OF ENDEARMENT XXX (1983)『愛と青春の旅だち』が流行ったからこの邦題なのね 「どぜう under willow tree」🄫 Paramount Picturesデブラ・ウィンガーのかすれ声!好きやわー女性に好意を持つきっかけの大きな要素として、聴覚