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日活俳優録4 芦川いづみ/藤 竜也
笹森礼子と似たような雰囲気で、混同されることもあったらしいが、南田洋子、北原三枝同様に他社からの移籍組で人気があったのが芦川いづみである。 芦川いづみは35年生まれで、本名は芦川幸子(旧姓)という。52年に松竹歌劇団(SKD)付属松竹音楽舞踊学校に入学。同期に野添ひとみ、姫ゆり
日活俳優録4 芦川いづみ/藤 竜也 笹森礼子と似たような雰囲気で、混同されることもあったらしいが、南田洋子、北原三枝同様に他社からの移籍組で人気があったのが芦川いづみである。 芦川いづみは35年生まれで、本名は芦川幸子(旧姓)という。52年に松竹歌劇団(SKD)付属松竹音楽舞踊学校に入学。同期に野添ひとみ、姫ゆり
日活俳優録3 和田浩治/和田悦子
和田浩治は44年生まれ、本名は和田愷夫(ひでお)と言い、撮影所では「ヒデ坊」と呼ばれていた。父はジャズピアニストの和田肇で、姉がやはり日活の女優となる和田悦子というのは知られているが、母も羽田登喜子という松竹大船の女優であった。「想い出の和田浩治」というサイトがあり、そこに多くの情報が載っていた。芸
日活俳優録3 和田浩治/和田悦子 和田浩治は44年生まれ、本名は和田愷夫(ひでお)と言い、撮影所では「ヒデ坊」と呼ばれていた。父はジャズピアニストの和田肇で、姉がやはり日活の女優となる和田悦子というのは知られているが、母も羽田登喜子という松竹大船の女優であった。「想い出の和田浩治」というサイトがあり、そこに多くの情報が載っていた。芸
日活俳優録2 岡田真澄/フランキー堺
ニューフェイスや他社からの移籍以外にもスカウトで日活に入ってきた者も勿論いる。日活の名プロデューサーの一人に水の江瀧子がいる。オールドファンなら、戦前より松竹歌劇団でターキーの愛称で親しまれた「男装の麗人」のことは知っているだろう。個人的には萩本欽一が司会をしていた「オールスター家族対抗歌合戦」(7
日活俳優録2 岡田真澄/フランキー堺 ニューフェイスや他社からの移籍以外にもスカウトで日活に入ってきた者も勿論いる。日活の名プロデューサーの一人に水の江瀧子がいる。オールドファンなら、戦前より松竹歌劇団でターキーの愛称で親しまれた「男装の麗人」のことは知っているだろう。個人的には萩本欽一が司会をしていた「オールスター家族対抗歌合戦」(7
日活俳優録1 宍戸 錠
このタイミングで日活編がスタート。恐らく3~5回で終了だろう。 54年、日活が映画製作を再開することになり、新人スターが必要となり第1期ニューフェイスの募集が行われた。知っている人も多いだろうが、宍戸錠はその第1期ニューフェイスの一人である。宍戸錠は33年生まれ。芸名っぽい名前だが本名であ
日活俳優録1 宍戸 錠 このタイミングで日活編がスタート。恐らく3~5回で終了だろう。 54年、日活が映画製作を再開することになり、新人スターが必要となり第1期ニューフェイスの募集が行われた。知っている人も多いだろうが、宍戸錠はその第1期ニューフェイスの一人である。宍戸錠は33年生まれ。芸名っぽい名前だが本名であ
東宝俳優録18 成川哲夫
今回は東宝ニュータレント8期生から成川哲夫である。成川哲夫は44年生まれ。成川といえば「スペクトルマン」である。20年ほど前に「ピープロ70S’ヒーロー列伝 スペクトルマン」という本が出ており、著者はその成川である。 成川の出身中学は砧中学、砧といえば東宝の撮影所がある場所だが、その関係で
東宝俳優録18 成川哲夫 今回は東宝ニュータレント8期生から成川哲夫である。成川哲夫は44年生まれ。成川といえば「スペクトルマン」である。20年ほど前に「ピープロ70S’ヒーロー列伝 スペクトルマン」という本が出ており、著者はその成川である。 成川の出身中学は砧中学、砧といえば東宝の撮影所がある場所だが、その関係で
東宝俳優録17 牧 れい(宮内恵子)/小林夕岐子
今回も東宝ニュータレント6期生から、まずは牧れい(宮内恵子)である。牧れいは49年生まれ、高校在学中に東宝ニュータレントに応募して合格し、66年に東宝俳優養成所に入所した。応募したのは、自分ではなく姉だったらしいが、本人も多少その気はあったという。オーディション当時は歌を習っていたといい、三次審査で
東宝俳優録17 牧 れい(宮内恵子)/小林夕岐子 今回も東宝ニュータレント6期生から、まずは牧れい(宮内恵子)である。牧れいは49年生まれ、高校在学中に東宝ニュータレントに応募して合格し、66年に東宝俳優養成所に入所した。応募したのは、自分ではなく姉だったらしいが、本人も多少その気はあったという。オーディション当時は歌を習っていたといい、三次審査で
東宝俳優録16 髙橋紀子/高橋厚子
東宝ニュータレント3期生は誰がいたのかは不明だが、4期生には黒沢年男、沢井桂子、そして高橋紀子などがいた。 高橋紀子は46年生まれ。名前は平凡だが、日本人離れしたハーフのような顔立ちが非常に目だっていた。アイドルとしてデビューしていても不思議はない気がする。64年、山梨英和高校を三年で中退
東宝俳優録16 髙橋紀子/高橋厚子 東宝ニュータレント3期生は誰がいたのかは不明だが、4期生には黒沢年男、沢井桂子、そして高橋紀子などがいた。 高橋紀子は46年生まれ。名前は平凡だが、日本人離れしたハーフのような顔立ちが非常に目だっていた。アイドルとしてデビューしていても不思議はない気がする。64年、山梨英和高校を三年で中退
東宝俳優録15 桜井浩子/南 弘子
東宝ニューフェイスは60年の15期を最後に、翌61年からはオール東宝ニュー・タレントという呼称に変わっており、その第1期生として入社したのが藤山陽子、中川ゆき、丸山謙一郎、そして桜井浩子などである。 桜井浩子は46年生まれ。小学生の頃から児童劇団に所属しており、小学六年だった57年には東映
東宝俳優録15 桜井浩子/南 弘子 東宝ニューフェイスは60年の15期を最後に、翌61年からはオール東宝ニュー・タレントという呼称に変わっており、その第1期生として入社したのが藤山陽子、中川ゆき、丸山謙一郎、そして桜井浩子などである。 桜井浩子は46年生まれ。小学生の頃から児童劇団に所属しており、小学六年だった57年には東映
東宝俳優録14 大橋史典(樺山龍之介)
大橋史典と聞いてピンと来る人は、怪獣好きとか特撮好きの人がほとんどではないだろうか。東宝の俳優としては端役がほとんどだったが、俳優の傍ら怪獣造形も手掛けていたことで知られている。 大橋は1915年生まれで、本名は大橋幸利という。東京美術学校の彫刻科を卒業し、35年に松竹蒲田の演出課に入り助
東宝俳優録14 大橋史典(樺山龍之介) 大橋史典と聞いてピンと来る人は、怪獣好きとか特撮好きの人がほとんどではないだろうか。東宝の俳優としては端役がほとんどだったが、俳優の傍ら怪獣造形も手掛けていたことで知られている。 大橋は1915年生まれで、本名は大橋幸利という。東京美術学校の彫刻科を卒業し、35年に松竹蒲田の演出課に入り助
東宝俳優録13 二瓶正也、古谷 敏
東宝ニューフェイス15期には、「ウルトラマン」に出演した二人の名がある。二瓶正也と古谷敏である。 二瓶正也は40年生まれで、父親はドイツ人、国会議事堂のある永田町の出身である。高校三年の時東宝芸能学校の夜間部に入学し、60年に第15期東宝ニューフェイスとして入社している。 61年
東宝俳優録13 二瓶正也、古谷 敏 東宝ニューフェイス15期には、「ウルトラマン」に出演した二人の名がある。二瓶正也と古谷敏である。 二瓶正也は40年生まれで、父親はドイツ人、国会議事堂のある永田町の出身である。高校三年の時東宝芸能学校の夜間部に入学し、60年に第15期東宝ニューフェイスとして入社している。 61年