悪い奴らが大集結の映画『悪い夏』
悪い奴らが大集結の映画『悪い夏』こんにちは、ぬぴです✨今回紹介するのはこちら!現在公開中の『悪い夏』です!(c)2025映画「悪い夏」製作委員会『あらすじ』市役所の生活福祉課で、生活保護が必要な困窮者たちのために真面目に働く若者、佐々木守。ある日、“同僚の高野が女性受給者の弱みに付け込み肉体関係を迫っている”との相談を受ける。相手
全員泥沼キャラ『悪い夏』
全員泥沼キャラ『悪い夏』北村匠海演じる公務員の主人公を含めてみんなどす黒い部分を持っている奴らばかりなのが楽しいブラックサスペンスコメディ。職場の先輩の不正を追っているうちに出逢ってしまったシングルマザーと関係が深まっていく中でいつの間にか抜け出せない泥沼にはまっていきます。北村匠海と河合優実の死んだ目がとても印象深いです
第79回毎日映画コンクールに行ってきた♪
第79回毎日映画コンクールに行ってきた♪【第79回毎日映画コンクール】 2月13日(木)13:00~目黒パーシモンホールにて 今回も Discover usのシネマニスト枠でご招待いただきました✨✨✨こんなに豪華な授賞式がある事を初めて知ったので、驚きと感動でいっぱいでテンション上がりまくり⤴︎⤴︎またしても、おのぼりさんU子になっ
2025年に観た映画(3) 「敵」
2025年に観た映画(3) 「敵」その分野では名の知れていた元大学教授の渡辺儀助、77歳(原作より2歳年上なのは、長塚京三氏の実年齢を意識したのか?)。職を辞し、妻にも先立たれ、時折受ける講演の依頼や雑誌の連載で細々と社会と交わり続ける日々。老いと共に訪れる、肉体の衰え、伴侶の死、社会的リタイヤ、収入の減少、、、といった中での元教授
早くも年間ベスト級『敵』
早くも年間ベスト級『敵』昨秋の東京国際映画祭で東京グランプリ・最優秀監督賞・最優秀男優賞の三冠に輝き、アジア全域版アカデミー賞「アジア・フィルム・アワード」で、日本映画としては最多の6部門がノミネートされた話題作。吉田大八監督作品でいながらちょっとノーマークだったのが今となって誤りだったと思わざる得ない作品。筒井康隆原作と
「道を狭めないことで、挑戦できる」東京国際映画祭 「Nippon Cinema Now」部門・入江悠監督 独占取材
「道を狭めないことで、挑戦できる」東京国際映画祭 「Nippon Cinema Now」部門・入江悠監督 独占取材10月28日(月)~11月6日(水)に開催される第37回東京国際映画祭(TIFF)のNippon Cinema Now部門で入江悠監督の特集上映が行われる。際して、入江監督ご本人に心境と、今後の展望を聞いたー(取材・文 / はじめ、rin2) はじめ:Nippon Cinema Nowの特集が入江監
親ガチャに外れた「あんのこと」を考えてみよう
親ガチャに外れた「あんのこと」を考えてみよう=これは実話です= 🎦あんのこと🎦 (2023年 日本 113分)監督:入江悠 出演:河合優実 | 佐藤二朗 | 稲垣吾郎(c)2023『あんのこと』製作委員会 親ガチャに外れてしまった杏。親は選べない。でも子供を産むことは親が選べることなのだから選択は出来たはず。育てられないなら産むべきではないと
2024年に観た映画(36) 「ナミビアの砂漠」
2024年に観た映画(36) 「ナミビアの砂漠」(c)2024『ナミビアの砂漠』製作委員会(c)2024『ナミビアの砂漠』製作委員会(c)2024『ナミビアの砂漠』製作委員会 トップ> オススメ教えて!> 私の推し俳優> 素敵な《カメレオン女優》 河合優実今や一番目が離せない女優さんとなった河合優実嬢の主演作。これまで観てきた、彼女が演じた役柄と
河合優実主演最新作!!『ナミビアの砂漠』
河合優実主演最新作!!『ナミビアの砂漠』2024年・第77回カンヌ国際映画祭監督週間・国際映画批評家連盟賞受賞作品。ドラマ「不適切にもほどがある」、映画『あんのこと』と目下勢いが止まらない河合優美主演最新作。今の生きがいについても将来の展望についてもあまり深く考えられず、ただ退屈な日々を過ごす20代の女性。二人の男の間で揺れ動きながら今を
押山清高監督作品『ルックバック』に感じられたもの
押山清高監督作品『ルックバック』に感じられたもの■ルックバック(c)藤本タツキ/集英社 (c)2024「ルックバック」製作委員会〈作品データ〉「チェーンソーマン」などを手掛けた藤本タツキ原作で「少年ジャンプ+」にて2021年7月19日に公開された長編漫画を押山清高監督により劇場アニメ映画化された青春ストーリー。小学4年生の藤野は学級新聞に4コマ漫